CAR and DRIVER
日本の経済産業省とドイツの経済エネルギー省は3月、次世代自動車の開発と規格策定について包括的な協力関係を構築することで合意し、覚書を交わした(ハノーバー宣言)。両政府の間ではEV(電気自動車)の急速充電方式の規格、3D立体デジタル地図開発の支援を行うことなどがテーマに上っているという。日独が協調姿勢をとるという点に、関連業界も注目している。

第5回
4月上旬、フォードがハイブリッドパトカー、ポリス・レスポンダー・ハイブリッド・セダンを発表した。実は米国のパトカーはびっくりするほど燃費が悪く、警察組織を圧迫している。燃費のよいハイブリッドパトカーは、救世主となるのか。

第3回
年内にオーストラリアからトヨタとGMが生産拠点を撤退し、オーストラリアが完全な自動車輸入国になることをはじめ、世界の自動車生産地と自動車メーカー勢力図がいま、大きく変わりつつある。時代のうねりの中で、競争はどこへ向かうのか。

第3回
ランボルギーニは今年3月、ウラカン・ペルフォマンテがニュルブルクリンク北コースにおいて、6分52秒01のラップタイムを記録したと発表。この記録はどれほどスゴイのか。ウラカン・ペルフォマンテの驚きの高性能ぶりを分析しよう。

第2回
仏PSAグループが米GMの欧州子会社オペルなどを買収すると発表した。これによりGMは欧州市場から撤退することとなり、PSAは欧州市場でルノーを抜いてVWグループに次ぐ第2位に踊り出る。GMとPSA、それぞれの成算とは?

自動運転車の早期実用化を目指して、各メーカーが開発競争を繰り広げている。そんな中、今年3月のジュネーブ・ショーにおいて、VWが斬新な自動運転コンセプトカーを発表し、話題を集めた。完全自動運転を実現した“未来的”な仕様とは?
