石川温
ファーウェイ騒動 日本に悪影響も
ファーウェイショックが日本にも大きな打撃に。最も悪影響を受けるのはユーザーだ。

au新料金プランの疑問 担当者に聞く
KDDIが新料金プランを発表。ドコモの新料金プランをどう見ていたか、使い放題を提供してキャリアのネットワークは大丈夫か、なぜ突然テザリングを無償化したのかなどの疑問を担当者に直接ぶつけた。

iPhone 5G問題ついに決着 アップル・クアルコム和解のなぜ
アップルとクアルコムが和解し、iPhone 5G開発に向けて前進した。和解までに何があったのか。インテルやファーウェイを巻き込むグローバルな背景を解説する。

5Gスマホは通信速度制限がなくなりそうだ
キャリアの5G周波数割り当てが決まった。ソフトバンクは希望より1枠少なくなったが、宮川社長は余裕の表情。「完全使い放題プラン」を前提としていた計画を練っているようだ。

au PAYが後発でも強い理由
KDDIがスマホ決済「au PAY」を4月9日に開始する。強みは自社キャッシュレスサービスとの連携だ。

ドコモ悩ます完全分離プラン問題
3月5日、スマホ「完全分離プラン」導入に向けた改正法案が閣議決定。ドコモにとっては製品ラインナップを決める際の悩みになりそうだ。

ドコモで安い「iPhone 7」「iPhone XR」どっちが買い?
iPhone 7がdocomo withの対象になり、iPhone XRはケータイショップで割引が進んでいる。迷っている人におすすめするならiPhone XRだ。

KDDI「5G自動運転車」実用化に近づく
KDDIが5G回線を使った自動運転車の公道走行実験を実施。実用化に向けて前進した。

高額iPhoneどう売れば キャリア悩む
ドコモの決算会見から、高額なPhoneの販売に悩んでいることが読みとれた。分離プラン導入で高級なスマホはますます売れづらくなる。今年から来年にかけて登場する「5Gスマホ」普及にも懸念材料になりそうだ。

「キャリアでスマホを買う」時代は終わる?
iPhoneの売れ行きが減速。キャリアは割引キャペーンを実施している。しかし「キャリアはスマホ本体が売れなくても痛くもかゆくもない」との指摘もある。完全分離プラン導入で「キャリアがスマホを売る時代」は正念場だ。

UQがドコモ対抗 セット割「ギガMAX月割」
UQモバイルが家族向けに格安スマホとWi-Fiルーターのセット割を提案する「ギガMAX月額」を発表。「料金プランがわかりにくい」といわれることがあるドコモに、シンプルな内容で対抗した。

アップルが「不穏な動き」見せたCES 2019
2019年の携帯業界。2~3月にはサムスンやアップルが新製品を発表する可能性がある。4月以降はドコモを皮切りに携帯料金値下げの動きがありそうだ。10月には楽天が第4のキャリアとして登場するが、初めは苦戦しそうだ。

携帯料金4月値下げか 2019年業界観測
2019年の携帯業界。2~3月にはサムスンやアップルが新製品を発表する可能性がある。4月以降はドコモを皮切りに携帯料金値下げの動きがありそうだ。10月には楽天が第4のキャリアとして登場するが、初めは苦戦しそうだ。

PayPay不正利用が厄介なワケ
PayPayでクレジットカード情報の不正利用が判明した。本人確認が甘かったことが原因で、PayPayユーザーでなくても被害にあう可能性があった。開発を急ぐあまりセキュリティ体制がおざなりになっていなかったか。

ファーウェイ排除 日本にも深刻な影響のおそれ
米国政府を発端とするファーウェイ排除問題が波紋を広げている。日本政府が米国政府に同調したことから、日本企業にも深刻な影響がもたらされるおそれが出てきた。

「5Gスマホ」が来る Snapdragon 855の性能は
クアルコムSnapdragon 855発表。来年は5Gスマホ元年になりそうだ。ソニーやシャープも開発見込み。日本は2020年登場か。Snapdragon 855はAIの処理性能が3倍に強化された。AIによるノイズキャンセリングや、背景をぼかしたポートレート風動画機能に注目だ。

政府がアップルを「GAFA」で括るのは間違いだ
政府はグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、いわゆる「GAFA」を対象に、個人情報保護などの観点から規制に乗り出した。しかしアップルは他の3社に比べて個人情報の扱いにとても慎重だ。一括りにするのは間違いだ。

スマホ分離プラン 国の危険な主張
政府はスマートフォン市場において端末代金と通信料金の「完全分離」を促している。しかし現実的にスマホとSIMを別々に購入・契約するのは一般消費者にとってハードルが高い。「完全分離が導入されたら、日本のスマホ市場は崩壊しかねない」という声も出ている。慎重な議論が必要だ。

国が携帯業界に入れたメス 結局は裏目に
政府は携帯業界への口出しを続けている。「携帯料金4割値下げ」の次は「中古スマホ流通促進」だ。しかしキャッシュバック規制などによって今まで以上に新しい端末が売れなくなったら、結局中古スマホ市場が縮小してしまう恐れもある。なぜ政府は裏目に出るようなことをするのか。

楽天キャリア参入 つながりやすさが課題
楽天は「第4のキャリア」として携帯業界に参入する。KDDIとローミング提携を結びながら自社の基地局を敷設するが、計画では全国2万7300局ほどで、20万局を超す他社に比べると少ない。大都市圏のつながりやすさが課題といえそうだ。
