川本 裕子
フォロー

川本 裕子

(かわもと ゆうこ)
教授

早稲田大学大学院経営管理研究科教授。東京銀行、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、パリ勤務等を経て現職。三菱UFJフィナンシャルグループ社外取締役、トムソンロイタートラスティ・ディレクターを兼務。これまで、金融審議会委員、金融庁顧問(金融タスクフォースメンバー)、総務庁参与、内閣府統計委員会委員、経済財政諮問会議専門委員、国家公安委員などの政府委員、取引所・銀行・保険・証券・製造業・IT企業・商社の社外取締役などの経験多数。

 

ガバナンス改革の成否を左右するのは何か
川本 裕子
コーポレートガバナンス・コードの適用開始により、多くの企業がガバナンス強化に舵を切った。しかし、形式だけに留まっている企業も多く、実質が伴うものに出来るかどうかには差が出ている。最終回では、ガバナンス改革の行方について論じる。
ガバナンス改革の成否を左右するのは何か
形だけのガバナンス改革から脱する法
川本 裕子
第2回では、日本企業に求められているのは、ガバナンス問題の中核に位置する取締役会の実質化だと述べた。しかし、取締役会の実質化は会社運営の改革抜きには困難なことは明らかだ。今回は、これまでの慣行や発想を大きく変えるために、どのような挑戦があるか、それを明らかにしていく。
形だけのガバナンス改革から脱する法
取締役会の改革が、ガバナンス改革の出発点
川本 裕子
企業価値を最大化するための仕組みをどのように設計するのかが、コーポレート・ガバナンスを語る上で欠かせない。今回はその仕組みの中でカギを握る取締役会の改革について考える。
取締役会の改革が、ガバナンス改革の出発点
なぜいま、コーポレート・ガバナンスを議論するのか
川本 裕子
早稲田大学ビジネススクールの教授陣がおくる人気連載「早稲田大学ビジネススクール経営講座」。18人目に登場頂くのは金融機関の経営、コーポレートガバナンスが専門の川本裕子教授だ。「実践コーポレート・ガバナンス」をテーマに、全4回でお届けする。
なぜいま、コーポレート・ガバナンスを議論するのか
新着
業界
学び
特集
書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養