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池原真佐子
社員のメンター役は「社内の先輩」「社外の専門家」のどちらを選ぶべき?
「メンター制度」で悩むのが、相談役を誰に任せるかだ。実は、社内の人材を起用するか、社外の専門家に任せるかで効果に大きな差が現れるという。会社の風土によっても異なる、メンター役の適任とは?※本稿は、起業家の池原真佐子『相手に寄り添いながら成長を後押しする「メンター」の教科書』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「こんなに成長したんだよ」人前で後輩を褒めた部長が〈人事部に通報〉されたワケ
メンター制度は、キャリアの少し先を行く人が対話を通じて社員の悩みや要望に寄り添う仕組みだ。ところが、「期待外れ」との声も少なくないという。コミュニケーションの場が失敗に終わる原因とは?※本稿は、起業家の池原真佐子『相手に寄り添いながら成長を後押しする「メンター」の教科書』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

「男性だって長期の育休を取りたい」上司に言えないホンネは誰に相談するのが正解?
ライフスタイルや働き方の多様化が進む中、従来型の人材育成には、限界がある。上司が部下の本音を引き出し、成長につなげるには?※本稿は、起業家の池原真佐子『相手に寄り添いながら成長を後押しする「メンター」の教科書』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

現代のマネジャーは、限られた時間でさまざまな仕事をこなさなくてはなりません。だからこそ、部下に自主的に行動してもらいたいと考えています。ただ、「指示待ち」の習慣が染みついてしまった部下を変えるのは至難の業。デキる上司はどのように声をかけているのでしょうか。

「指示待ち部下」に悩む上司は少なくありません。特に、「出世に興味がない若手」と「モチベーションを失った年上部下」は仕事に対して消極的になりがちです。デキる上司は、こうした部下に対してどうアプローチしているのでしょうか。

女性部下との「1on1」で絶対やってはいけないこと、50~60代男性は要注意!
近年「部下の育成にはキャリアに関する1on1が欠かせない」と言われるようになったが、やり方が分からないと嘆く管理職は少なくない。とくに相手が女性となると、より混乱してしまう人も多いようだ。一人ひとりに合った形で成長をサポートする、キャリア1on1の最適解とは?本稿は、池原真佐子『女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。
