前野 ウルド 浩太郎
婚活に必死な45歳男性が「11歳下の女性」とマッチング!→切り出された「結婚の条件」に一気に気持ちが冷めたワケ
バッタ研究の第一人者である“バッタ博士”こと前野ウルド浩太郎氏。45歳になり婚活に行き詰まったバッタ博士は、ついにマッチングアプリに手を出す。初めてのことに四苦八苦しながらも、どうにか美女とマッチングを果たした。しかしその女性は、なかなかの曲者で……。※本稿は、昆虫学者の前野ウルド浩太郎『バッタ博士の異常な愛情 恋愛と婚活の失敗学』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

ちょっと何言ってるかわからない…「結婚はトイレットペーパー」バッタ博士の独自理論
バッタ研究で大きな成果を残した“バッタ博士”こと前野ウルド浩太郎氏。研究者としての夢を追い続け、気がつけば45歳になっていた前野氏は一念発起して婚活に励むものの、なぜかうまくいかない。そこでバッタ博士は、婚活という未知の問題に取り組むために研究者らしく結婚をモデル化して捉えようと試みた。※本稿は、昆虫学者の前野ウルド浩太郎『バッタ博士の異常な愛情 恋愛と婚活の失敗学』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。

「そこに女がいるからだ…」米国のバッタが繰り広げる“メス争奪戦”がまるで人間模様だった
野外研究の武者修行のため、文通相手の教授を頼ってアメリカに渡った「バッタ博士」。「ラバー(イースタン ラバー グラスホッパー)は湿地帯に浮かぶ小さな島を雌雄の出会いの場として使っている」という仮説を検証すべく、フィールドワークへと出かけた。観察や解剖を通して浮かび上がってきたラバーの繁殖行動とは――。本稿は、前野 ウルド 浩太郎『バッタを倒すぜ アフリカで』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

仮面ライダーもびっくり?米国の「ノロマなバッタ」が危機に繰り出す「驚異の必殺技」とは?
アフリカに生息するサバクトビバッタの研究者である筆者は、見聞を広めるために飛んだアメリカで、フィールドワーク中に「ノロマなバッタ」に出会う。彼らには天敵だらけの湿地帯で、野生動物から身を守る驚異の必殺技があったのだ。本稿は、前野 ウルド 浩太郎『バッタを倒すぜ アフリカで』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。

「ゴミムシダマシ」にスパゲティを食べさせると腹部先端からニュッと…米国教授を驚かせた日本人昆虫学者の発見とは
バッタ研究者である筆者は、実験室育ちの個体ばかりを観察してきて、野外調査に関しては経験不足なのが悩みのタネ。野生環境のバッタを調査するノウハウを得るためには、先輩研究者のフィールドワークぶりをその目でみるのが一番の近道だ。そう考えた彼が向かった先は、アメリカだった。本稿は、前野 ウルド 浩太郎『バッタを倒すぜ アフリカで』(光文社新書)の一部を抜粋・編集したものです。
