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ザイ編集部

2017年の米国株式市場の値動きと上がる銘柄を予測!
米国株のプロ2人が注目する「3つのトピック」と、
それらのトピックに関連する狙い目の銘柄を紹介!

2017年の米国の株式市場の予測と上がる米国株を紹介!

米国株の好調が続いているが、最近ではトランプ政権の求心力低下への懸念など、リスクも取りざたされている。はたして、米国株は今後どこまで上がるのか?

ダイヤモンド・ザイ7月号では、「世界最強の米国株はどこまで上がる?」と題した特集を掲載。プロが見た2017年末までの米国株の見通しや注目トピック&絶好調セクターの銘柄、そして急成長中&高配当でおすすめの今こそ買いの8銘柄を紹介している。ここでは米国株の今後の見通しと、注目のトピック&絶好調セクターのおすすめ銘柄を抜粋して紹介しよう。

米国株の今後を米国在住のプロ2人が分析!
夏場まで株価は調整局面、10月から上昇の可能性も

 米国株の好調が続いている。2017年5月24日時点で、NYダウは最高値近辺の2万937ドル、ナスダックは最高値の6138ポイントと絶好調だ。しかし、コンテクスチュアル・インベストメンツLLCの広瀬隆雄さんは、今後は年末まで株価の調整が続くと見ている。

 「トランプ大統領当選後に株価が上昇した理由は、5兆ドルとも言われる大型減税への期待です。しかし、ヘルスケアプランの頓挫や、当初8月に成立すると見られていた税制改正法案の成立も、早くて年内と先延ばしになりそう。さらに、FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ決定後に、若干ですが経済指標が勢いを失う様子も。また、10年物米国債の利回りは2016年3月から上昇基調でしたが、2017年に入って低下しています。これは景気失速を示唆する動きで、NYダウのPERも18倍と、過去数年の平均14~16倍と比べると高いため、今後は株価調整の可能性があります」(広瀬さん)

 さらに、米国のマンハッタン・グローバル・フィナンシャルの森崇さんも、7~10月は株価が調整すると予測する。

 「トランプ政権の求心力の低下が見られ、中国との関係も、今秋開催予定の共産党全国代表大会が終われば、貿易摩擦が強まる可能性があります。さらに、6月の英国の選挙や7月に多額の国債償還が予定されているギリシャのデフォルトの可能性など、リスク要因が多い。2017年1~3月期に続き、4~6月期の米国の企業業績は好調が予想されていますが、その決算発表が終わる7月頃には好材料の出尽くしで、株価の調整が始まるでしょう」(森さん)

 しかし、森さんは10月頃から株価は再び上昇すると予測。

 「世界景気が好調で企業収益が改善し、設備投資が緩やかに持ち直す可能性がある点や、雇用者数の増勢持続で賃金が伸び、個人消費の回復傾向が続くはず。さらに、年後半には、減税やインフラ投資などの財政政策実施のメドが立ち、その影響で経済成長率が3%近くまで高まれば、株価も上昇トレンドへ転換するでしょう」(森さん)

 為替動向については、米国の株価調整が予測される局面では、「ドル安円高」になる可能性が高いとプロ2人は予測。共和党大統領誕生後はドル高が進みやすく、円高になっても森さんは「105円程度」と予測するが、広瀬さんは税制改正案次第では「100円もある」と見ている。

 しかし、株価調整も落ち着く年末には森さんは「115円」、広瀬さんは「120円」を予測しており、為替を考慮しても夏頃の調整局面を待つのがよさそうだ。

注目トピック&絶好調セクターは? 
安定上昇が続く防衛株やIPO株、高配当株を狙え!

 ここからは、米国株市場の3つの注目トピックと、その関連セクターや銘柄を紹介していこう。

【注目トピック(1)】 軍事予算の増額で防衛関連銘柄の業績好調が続く!

 トランプ大統領は、2018年度の軍事予算を前年比で530億ドル増額の総額6030億ドル、日本円にして約72兆円にすると発言。このように米国の軍事予算は膨大で、多くの防衛関連銘柄の株価は、上昇率においてNYダウを大きく上回っている。

 「米国の大手防衛企業はどこも財務が良好です。戦闘機なら『ロッキード・マーチン』、潜水艦や戦車なら『ゼネラル・ダイナミクス』といったように、財務が健全で高い技術力を持つ企業に、米国の国防省は独占的に武器を発注しています。こういった防衛関連事業は利益率は高くはありませんが、長期間に渡って安定的に受注があるため、業績が非常に良好で、配当利回りも高い。なので、資産株として人気が高いのです」(広瀬さん)

 こういった防衛関連銘柄で、森さんが特に注目するのが『ゼネラル・ダイナミクス』だ。

 「世界最大級の原子力潜水艦などを製造していますが、6兆6000億円の受注残があり、営業利益率も大幅に改善しています。業績も好調なため株価も最高値を更新中です」(森さん)

◆業績好調が続く軍事関連銘柄はコレだ!(※株価は5月5日時点)
ティッカー 株価
(利回り)
事業内容 最新の株価
GD ゼネラル・ダイナミクス
195.97ドル
(1.67%)
潜水艦を製造する軍事用船舶メーカーだったが、合併で多角化。軍事関連の売上高は80%超。
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NOC ノースロップ・グラマン
248.91ドル
(1.54%)
ステルス爆撃機やグローバル・ ホーク無人偵察機を展開。No.1 軍事用ドローンのメーカー。
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RTN レイセオン
159.41ドル
(1.97%)
パトリオット・ミサイルなどのレーダーやミサイルを組み合わせた統合防衛システムを開発。
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LMT ロッキード・マーチン
273.03ドル
(2.72%)
F-35戦闘機や人工衛星、ミサイルを展開。イージスシステムや各種艦載ミサイルなども
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BA ボーイング
185.01ドル
(3.04%)
売上高の約7割は旅客機。軍事ではアパッチ攻撃ヘリなどを製造し、受注残は630億ドル。
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【注目トピック(2)】 IPO株の買い時&今買いの直近IPO株は?

 2017年1~3月期の米国での新規上場(IPO)件数は25件と平均並みだったが、調達金額は過去2年間では2番目の規模に。これは、1億5800万人を超えるユーザー数を誇るアプリ「スナップチャット」を運営する「スナップ」が、3月2日に上場したからだ。

 公開価格ベースの時価総額は約2兆7000億円と、IT関連のIPOでは中国電子商取引「アリババ」以来の規模。上場後株価は軟調だったが、4月末現在は上昇基調に。IPO直後の株について森さんは次のように指摘する。

 「人気株でもIPO直後は株価が低迷するので、買うのは1ヵ月後くらいがおすすめです」

 2017年は「ウーバー」や「ピンタレスト」「ドロップボックス」などの人気企業が上場する可能性があるが、買い時には要注意だ。

◆2017年にIPOしたおすすめの米国株!(※株価は5月5日時点)
ティッカー 株価
(時価総額)
事業内容 最新の株価
GOOS カナダ・グース・ホールディングス
17.29ドル
(19.9億ドル)
カナダのアウトドア・アパレル。秋冬用の高級防寒着を取り扱う。日本でも人気が高い。
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REVG REVグループ
28.27ドル
(18.3億ドル)
米国の特殊車両パーツメーカー。救急車、消防車、スクールバス向けなどを展開する。
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【注目トピック(3)】 25年以上連続で増配を続ける株で毎月配当をゲット!

 プロ2人は、米国株の株価は今後調整すると予測。そんなときに注目なのが、高配当株。市場全体が大きく下げる局面でも、高配当株は利回り狙いの買いが入り、大幅下落するリスクが小さいからだ。ただし、高配当株の中にも、相場全体と連動して下げる株や、長期で投資するには適していない株もあるので注意が必要だと、森さんは指摘する。

 「投資すべき成長分野がないため、株主に配当を還元するだけの企業は業績が急速に悪化し、減配や無配に追い込まれたり、破綻するケースもあります。こうした銘柄を避けるには、連続増配を続ける大型株に投資するのがいいでしょう」(森さん)

 連続増配ができる企業は、配当の原資となるフリーキャッシュフローが潤沢だ。こういった企業は、企業活動の継続に必要な資金を投入した後も、余剰資金が豊富であり、その分、投資家に利益を還元できるからだ。フリーキャッシュフローが豊富で、25年以上連続増配している銘柄の中で、毎月配当が支払われるように選んだのが下の12銘柄なのでぜひチェックしてほしい。

◆これらの銘柄を一緒に買えば毎月配当がもらえる!(※株価は5月5日時点)
ティッカー 株価 利回り
(PER)
事業内容 最新の株価
1月 ウォルマート・ストアーズ
WMT 76.50ドル 2.71%
(17.7倍)
世界最大の売上高を誇るディスカウントストア。近年はネット販売にも注力
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2月 AT&T
T 38.56ドル 5.11%
(16.2倍)
通信会社最大手。メディア大手のタイムワーナーを買収し、事業多角化を進める。
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3月 エクソン・モービル
XOM 82.02ドル 3.72%
(20.3倍)
石油会社大手。確認埋蔵量も豊富で、財務も鉄壁。石油価格底打ちで、業績改善。
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4月 メドトロニック
MDT 84.00ドル 2.04%
(26.7倍)
160カ国以上に医療サービスを提供。世界的な高齢化で、
安定成長が期待できる。
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5月 プロクター&ギャンブル
PG 86.50ドル 3.13%
(16.5倍)
家庭用洗剤やヘアケア製品などを販売する世界最大手の一般消費財企業。
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6月 ジョンソン&ジョンソン
JNJ 123.51ドル 2.73%
(18.8倍)
家庭用から医療用まで幅広いヘルスケア製品を展開。近年はM&Aにも積極的。
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7月 エコラボ
ECL 126.47ドル 1.19%
(26.3倍)
外食産業、食品・飲料加工業向けなどに、洗浄と消毒製品、設備保守などを提供。
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8月 アボット・ラボラトリーズ
ABT 44.64ドル 2.37%
(26.1倍)
ヘルスケア製品を展開。抗ウイルス剤が 主力。粗利率は50%台後半で高収益体質。
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9月 シェブロン
CVX 105.79ドル 4.09%
(22.6倍)
石油大手で、生産する石油の1バレル当たりの利益額が業界で最も高い。
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10月 イリノイ・ツール・ワークス
ITW 139.60ドル 1.88%
(22.2倍)
58カ国で輸送機器部品、エレクトロニクス部品など多様な工業製品を展開。
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11月 ロウズ
LOW 86.00ドル 1.70%
(18.5倍)
世界各国でホームセンターを展開。米国内では店舗数が1700を超える。
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12月 コカ・コーラ
KO 43.69ドル 3.34%
(24.8倍)
500種類以上の飲料ブランドを所有。世界一の投資家バフェットも長期保有。
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プロも注目する、米国株の「今こそ買い」の8銘柄は、
ダイヤモンド・ザイ7月号でチェック!

 今回はダイヤモンド・ザイ7月号の特集「世界最強の米国株はどこまで上がる?」のなかから、2017年の米国株市場の予測と、注目トピック&セクターを紹介した。この特集は3部構成となっており、ダイヤモンド・ザイ7月号では「今こそ買いの8銘柄」も紹介している。プロも注目している狙い目の米国株を知りたい人は、ぜひダイヤモンド・ザイ7月号をチェックしてみてほしい。

 そのほかにも、現在発売中のダイヤモンド・ザイ7月号は、大特集「高配当・値上がり益・株主優待で選ぶ上がる5万円株61」や「最新決算でわかった本当に強い株18」「2017年末までの買い時と投資戦略を徹底分析」「株主総会のおみやげベスト37&今年の見どころ」など日本株の情報も充実。株以外のマネー情報も満載で、「ネット証券選びの新常識!」、「還元率が低下する前に急げ! 変わらずお得のふるさと納税ベスト自治体55」など、さまざまなジャンルの特集が充実している。

 また、別冊付録は、株のベストな買い時・売り時がわかる「はじめての株価チャート教室」と、株初心者におすすめだ。

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