株データブックWeb「記者が斬る!」
【第30回】 2012年9月25日公開(2016年3月9日更新)
バックナンバー
著者・コラム紹介

株データブックWeb「記者が斬る!」

足で稼いだお宝銘柄の発掘、割安株や高成長銘柄の探し方、株式投資の常識・定説のウソ・ホント、優待や配当のおトクな情報などなど、株式投資にまつわるさまざまなトピックを、当ウェブ記者がユニークな視点で徹底分析します! 

ザイ・オンライン編集部

スターバックス(2712)の成長に死角はないか?
1000店舗達成目前で考える企業成長とブランド研究個人投資家10万人以上! 超人気銘柄の明日を占う

株価は07年2月以来の6万円台も視野に

 スターバックス コーヒー ジャパン(2712)の株価が絶好調だ。

 今年(2012年)の2月8日に11年3月4日以来の高値5万円を記録、3月末に配当落ちでいったんは下がったものの、5月21日と6月4日をダブルボトムとして再上昇を開始。急角度の右肩上がりの末に、8月29日にはリーマンショック以前の08年3月27日以来となる5万2000円超えを達成し、それ以降も年初来高値を更新し続けており、07年2月8日以来の6万円も視野に入ってきたといえる。

2012年3月26日~9月24日・日足 チャート提供:株マップ.com 以下同
2002年9月~12年9月・月足 

 ユーロ危機はいまだ収まる気配が見えず、中国をはじめとする新興国の経済成長にもブレーキがかかる中、投資家の目線はスターバックスなど業績好調な内需株に向かっている。

 同社について、フィスコのアナリスト、小川佳紀さんは「相次ぐ新商品の投入によって、スタバファンを飽きさせない戦略が奏功しています」と分析する。

 「13年3月期の営業利益は12%増益が見込まれていますが、第1四半期の営業利益は24%増益と上振れ基調の好スタート。穀物市況の上昇に伴うコーヒー豆の値上がり懸念はありますが、業績上振れ期待が株価の支援材料となる。株主優待に対する個人投資家からの人気も根強く、中長期での上昇トレンドが継続すると予想しています」

1000店舗前後のコーヒーチェーンは2ブランドのみ

13年3月期中に店舗数は1000に迫る見通しだ。

1996年からのスターバックス店舗数推移。数字は年度

 1996年8月2日、東京・銀座の松屋通りに第1号店をオープンした。ちなみに、これは北米以外での最初のスタバである。

 以来約16年間で店舗数は増え続け、12年3月末時点では955店舗に。13年3月期中に「約60店舗程度」(12年5月10日発表のプレスリリースより)の出店を計画。退店予定が20あることから、実際に1000店舗を超えるのは来期の春先になるとのことだが、節目達成は間近だ。

 第1四半期を終えた時点の6月末で店舗数は966店となり、3月末よりも11店舗も多くなっている。ちなみに、13年春には島根県・松江市に出店を予定。その時点でスタバのない県は鳥取県だけとなる。

 実は、2001年3月期から3年間、100店以上の大量出店を行った時期があった。しかし、収益性が悪化し、03年3月期には営業赤字に転落した。

 これを反省材料としてその後は出店を抑制してきたのだが、それでも1年間に平均50店舗前後はオープンしてきており、その結果、来春には1000店舗の節目を抜ける。

 さて、コーヒーチェーンにおいて1000店舗とは、どれくらいの重みがあるのか。下のグラフは著名なコーヒーチェーンの店舗数を示したもの。

スターバックスは12年6月末時点、ドトールとエクセルシオールは8月末時点、タリーズは4月末時点、サンマルクカフェは3月末時点の店舗数。他は9月19日時点でサイトより検索。

 最多店舗数を誇るのは、ドトール・日レスホールディングス3087)の看板ブランドであるドトールコーヒーショップで、12年8月末時点で1115店。スタバはこのドトールに次ぐ規模で、1000店舗前後はこの2ブランドしかない。「1000」という数字は同社にとっても、かなり重みのあるものだろう。

Beyond One Thousand

 実際、同社の本社(店舗を支えるという意味で、サポートセンターと呼ばれている)では「Beyond One Thousand」なる言葉が飛び交っているのだという。

 「1000店舗以上となる今後、どのように成長していくべきなのか、社内のいろいろなところで議論がなされています」(同社・マーケティング統括 広報部長・足立紀生さん)

 もちろん、当面は出店スピードは緩めない。「年間50店舗程度を基本としており、今期は前期同様にやや多めの出店を想定しています。この出店スピードはここ数年は変える予定はありません」(足立さん)

 ただし、「出店を増やすよりも、パフォーマンスの高い立地開拓を目指していきたい」(足立さん)という意識もある。今年、表参道東急プラザや上野公園、スカイツリーなど新旧の観光スポットに続々と店舗を構えたり、青森県八戸市で同県初となるドライブスルー店を作ったのもその一環だろう。いずれも好調なセールスを記録しているという。

12年4月、都内初の公園内店舗「上野恩賜公園店」をオープン。テラス席を69席も用意。公園の緑を借景に、他の店舗にはないリラックスできる雰囲気づくりに腐心しているという。

 

新規市場の創設が課題に

 当面、業績は順調に推移するという見方が一般的だが、もちろんリスクはある。景気低迷や原材料費高騰、出店エリアの枯渇といった外食産業に共通したリスクに加えて、スターバックス独自の、しかも大きなリスクがある。

 そのリスクとは、同社のブランドがスターバックスの1つしかないこと。

 流通業界の専門誌「チェーンストアエイジ」の編集長、千田直哉氏は「外食は専門外だが」と前置きしながらも、「多店舗展開する企業が成長を持続させるためには、市場の維持と深掘り、そして市場の創造が大切」と語ってくれた。

 たとえば女性向け大規模衣料店をチェーン展開するしまむら(8227)の場合、中核店舗「ファッションセンターしまむら」の積極的な出店を続ける一方で、若年層を中心とした「アベイル」やファッション雑貨の「シャンブル」、さらにはベビー・子供服の「バースデイ」など、別ブランドも展開している。「同じお客がより多くのお金を払ってくれるようにすることと、新しいお客さんをつかまえることを両面で行うことが必要なのです」(千田さん)。

 コーヒーチェーンでも同じことを行っている会社は少なくない。たとえば、前述のドトールの場合、先のグラフにもあったエスプレッソ主体の「エクセルシオール」のほか、ハワイのコナコーヒーを提供する「カフェ マウカメドウズ」(12年9月25日現在で6店)、最高級ブランドと位置付ける「ル カフェ ドトール」(同3店)といった、ドトールとは個性の異なるブランドを複数展開している。

 もちろん、ドトールに比べて現状の店舗数は圧倒的に少ないものの、新たな成長エンジンになる可能性は秘めている。しかも、ドトールは「洋麺屋五右衛門」「卵と私」などを展開する日本レストランと共同持ち株会社を形成しており、そちら側のブランドとの提携や融合なども考えられる。実際、日本レストランシステムでは、すでに自社とドトールのノウハウを集結させた「星乃珈琲店」を関東、中京、関西を中心に展開している。

秋冬限定商品「「スターバックス® ブラックコーヒー」。チルドカップコーヒー市場の新戦力と期待されている。

 これに対して、スターバックスは、いわば「ブランド1本かぶり」の状態。確かにブランド力は非常に強力であり、優位性が崩れることは当面ないだろうが、消費マインドの劇的な変化に備えて、他のブランドもできれば用意しておきたいところ。ただ、そこは米国本社との関係で難しいのかもしれない(この点に関して、スターバックス コーヒー ジャパン広報は「ノー・コメント」とのこと)。

 もちろん、同社では右のコンビニ専用商品「スターバックス ブラックコーヒー」などで、店舗以外での収益源も獲得している。ただし、店舗以外での売上高は全体の2.2%でしかない(12年3月期)。成長するには店の数や1店舗当たりの売り上げを増やすしかない。ただ、それもいつかは限界をむかえる。多ブランド戦略を採用しない限り、それ以上の成長はないかもしれない。あまりに強すぎるブランドは、それ自体が将来的にはリスクになる恐れも秘めている

 

JINのように新規顧客を囲い込めるか

 前述のアナリスト、小川さんも、スタバファンを維持させつつ、新しい顧客の獲得が必要だろうという。

 「私自身もスタバをよく利用するのですが、『コーヒーはスタバでしか飲まない』という、固定層を飽きさせないことが大事でしょう。つい最近、日本航空(9201)が再上場しましたが、『飛行機はJALしか乗らないから、また株主になる』という個人の声は多いようです」

2012年株主優待ドリンク券。これを目当てに株主になる投資家も多い。

 その点、スターバックスはよくやっている。さまざまな新製品を生み出したことも奏功し、今期の既存店月次売上高は、前年同月比99%だった7月を除いて軒並みプラス。7月も加えた5カ月平均で102.6%となっており、ファン離れは起きていない。また、そうしたファンがそのまま株主となっている場合が多いのも同社の特徴で、個人投資家は10万人を超える。サイズや種類・オプションを問わず利用可能なドリンク券がもらえる優待の魅力も手伝って、冒頭で述べた通り株価もこれまでのところ堅調に推移している。

 しかし、今後は新規客を囲い込む戦略も重要になると小川さん。「ジェイアイエヌ(3046)は、メガネが必要のない人に度なしのメガネ(JINS PC)を発売、大ヒットを記録して業績を大きく伸ばしています。こういった新たな戦略も当然、スタバにも求められるでしょう」。JINS PCにあたるものがスターバックスでは何になるのか? それを生み出せるのか? 期待と不安が織り交ざる。

 今年からスターバックス広報部では報道用資料「スターバックス ジャーニー」を作成、折に触れて同社のさまざまな活動を伝えていく。その第1号の1ページ目で、同社社長・関根純氏は、同社の現状を「人間でいえばまだ16歳」と位置付け、「成熟した大人になるためには、いま一度、自らの姿をじっくりと見直すべきではないか」と、従業員とともに考えているという。

 この言葉を借りるなら、私たち投資家の関心は成熟してもなお、少年のような成長力を秘めていられるか、だ。はたしてスターバックスはどんな「大人」になるのだろうか? じっくりと見つめていきたい。

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

【2016年12月時点・最新情報】
◆【ネット証券会社おすすめ比較!】
手数料、取引ツールetc.で比較!おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆楽天証券
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気ランキング!楽天証券の詳細情報はこちら!
【楽天証券のメリット】
2016年5月に手数料を大幅改定
し、ネット証券でも格安レベルでお得な「超割コース」が誕生! 約定代金が安くても高くても、割安な手数料で売買できるようになった。この「超割コース」のほか、「ワンショットコース」「いちにち定額コース」もあり、自分の売買高に応じてお得な料金コースを選べるのも魅力。また、取引はもちろん、ニュース、投資情報、入出金などに使えるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名。「日経テレコン」では日経新聞の記事も無料で購読が可能。さらに、国内外の多彩な商品揃えも特長で、投資信託が2000本以上米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので長期的な分散投資にも便利。投資に役立つメールサービス「マーケットアロー」や毎日読める投資レポート&コラムは、投資の知力アップにおすすめだ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が詳細で見やすい!
楽天証券の公式サイトはこちら
 ◆松井証券
0円
(一日定額制の場合)
300円
(一日定額制の場合)
500円
(一日定額制の場合)
証券会社(ネット証券)おすすめ人気ランキング!松井証券の詳細情報はこちら!
【松井証券のメリット】
松井証券のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば手数料が無料になる点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。「顧客満足度調査」で第1位を獲得しており、取引ツール「ネットストックハイスピード」の利便性などは折り紙つき。チャートの形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」をより利用しているという株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業のデイトレーダーでも利便性が高いサービスが充実しているので、初心者以外にもおすすめ!
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券のおすすめポイントはココだ!~松井証券の無料サービスと個性派投資情報を使いこなそう!
松井証券の公式サイトはこちら
 ◆カブドットコム証券
90円 250円 250円
ネット証券比較!人気ランキング!カブドットコム証券の詳細情報はこちら!
【カブドットコム証券のメリット】
口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められるのが魅力。「リスク管理追求型サービス」として、逆指値やトレーリングストップなど、自動売買ができる。リスクを抑えつつ、利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ!一方、短期売買に役立つのが板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」だ。「リアルタイム株価予測」を備え、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する。三菱UFJフィナンシャル・グループである点も強み。同グループ関連の指定のETFは、手数料無料の「フリーETF」として、低コストな分散投資に役立つ。その他、スクリーニングツール「kabuナビ」、アナリストレポートは、自分なりに旬の銘柄を探したい人に役立つ。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントはココだ!】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え!通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
株式売買手数料(指値) ※松井証券は一日定額制の手数料 口座開設
10万円 30万円 50万円
 ◆GMOクリック証券
88円 241円 241円
ネット証券比較!人気ランキング!GMOクリック証券の詳細情報はこちら!
【GMOクリック証券のメリット】
株式売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、株主優待名人・桐谷広人さんも利用している人気の証券会社。近年は各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、ネット証券で上位5社に食い込むほど急成している。本格派のトレードツール「スーパーはっちゅう君」は株と先物取引の両方に利用できる優れもの。また、商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFD(差金決済取引)まである充実ぶり。CFDでは「日本225」「原油」「米国30」ほか、株式指数、商品(コモディティ)指数、人気の外国株など多彩な取引ができるので、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできて便利だ。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は?手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!~桐谷広人さんの「ネット証券口座事情」~
◆GMOクリック証券のおすすめポイントはココだ!~コストが激安な上にツール、情報も充実して大手ネット証券に成長
GMOクリック証券の公式サイトはこちら
 ◆マネックス証券
100円 250円 450円
ネット証券比較!人気ランキング!マネックス証券の詳細情報はこちら!
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントはココだ!】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
 ◆SBI証券
139円 272円 272円
ネット証券比較!人気ランキング!SBI証券の詳細情報はこちら!
【SBI証券のメリット】
証券口座開設数300万超はネット証券で1位。そもそも手数料の安さが人気の理由だったが、安いだけでなく、大手ならではの他社に秀でたサービスにも注目したい。たとえば、投資信託の取り扱いは2000本超でダントツ。IPOの取扱いもネット証券で1位。PTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合がある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、ASEAN株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には必須の証券会社と言えるだろう。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆SBI証券のおすすめポイントはココだ!~IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実のネット証券最大手
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え!通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SBI証券の公式サイトはこちら
*1 松井証券の手数料は一日定額制の場合 ※手数料は各社とも税抜

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!