ネット証券会社比較
2013年12月29日公開(2014年10月9日更新)
ザイ・オンライン編集部

証券比較記事の人気ランキングを発表!証券会社比較記事!2013年度アクセスランキング!!

 2014年から始まるNISA(少額投資非課税制度)に大きな関心が集まった2013年。「一社しかNISA口座を開設できない」ことから、第1位になったのが『NISA口座はどこで開設するのがお得か』。また、アベノミクスで株価が上昇した影響もあり、「どんな銘柄を買えばよいのか」がわかる記事が人気を集めた。多くの記事の中からたくさん読まれた記事のトップ10をご紹介しよう!


アクセスランキング1位

NISA口座はどこで開設するのがお得か?
~ネット証券のNISAキャンペーンをまとめてみた~

 ネット証券各社で、NISA口座開設キャンペーンが続々スタート! でも申請手続きの開始は10月1日から。じっくり検討して選ぼう!!

 年末で終了予定の証券優遇税制に代わって、来年1月からスタートする少額投資非課税制度(愛称:NISA)。ざっくり言うと、年間100万円まで(5年間で総額500万円まで)の投資については最長5年間、配当金や分配金、譲渡益が非課税になるという制度だ。

 この制度を利用するには、専用のNISA口座を開設する必要があるが、NISA口座は一人につき1口座しか開くことができない。また、一度ある金融機関にNISA口座を開設すると、原則として4年間はその口座を使い続けることになる。

 となれば、金融機関としてはとにかくできるだけ多くの投資家に自社でNISA口座を開いて欲しいと思うのは当然なわけで、そんな思惑もあってか、6月以降、各ネット証券ではNISA口座の開設キャンペーンを続々と実施している。

 今回は、各社のキャンペーン内容と共に、NISA口座を開設する前に押さえておきたい重要なポイントを確認しよう…続きはこちら 


アクセスランキング2位

日経新聞がタダで読める!など、
ネット証券「なんでも0円」大特集!

 ファストフードで朝のコーヒーが0円、ケータイの基本料金が一定期間無料、ネット通販が送料無料…。など、近頃は無料を売りにしたサービスが多いが、証券会社のサービスも、調べてみたら“無料”がこんなにあった! 

 今回は、ネット証券に口座開設するだけで無料になるサービスを集めてみた。取引手数料をはじめとして、本来は有料の投資情報、高機能な取引ツールなど…。今よりかなりおトクにネット証券が活用できるかもしれない。

 なお、ネット証券各社では日頃からさまざまな「無料キャンペーン」も行われているが、ここではキャンペーンでなく、通常のサービスで無料のものを紹介する…続きはこちら


アクセスランキング3位

最新トレードツールで「踏み上げ銘柄」を見つけて
ラクして儲ける方法とは?

 株価がこれから上がるか、下がるかは誰にもわからない。ただ、株価を動かしているのは投資家の売買。現在、世の中の投資家がどんな売買をしているかは、投資をする前に把握しておきたい。 

 世の中の投資家たちの取引を、ある程度具体的に知る方法がある。それが、信用取引の残高情報(信用残)だ。今回は、最新の信用残情報を株取引に活用する便利なツールを紹介しよう…続きはこちら


アクセスランキング4位

無料の投資ツールで発見した年利30%、
勝率8割のトレード手法とは?
本当にゴールデンクロスは「買い」なのか?

 「最近、連敗続きで……」「たまに勝ってもトータルでは赤字」という投資家は少なくないだろう。そこで自分の売買戦略の見直しをおススメしたい。たとえば、過去の売買データをもとに取引を行うプログラムトレードはいかがだろうか。

 実際にプログラムトレードをするかどうかは別にしても、過去の検証は今後の取引の参考になるはずだ。とはいえ一般的にプログラムトレードといえば、ツールの利用や売買シグナルを受け取るために、ある程度の費用がかかるもの。そこで、今回は無料で利用できる日本株向けのトレードツールを紹介しよう…続きはこちら


アクセスランキング5位 

株を買いたいときに即入金。しかも金利が高い!
「ネット証券×ネット銀行」の組み合わせが最強だ!

 ネット証券で取引する際には、証券口座にお金を入金したり、逆に口座から出金したりといったことが日常的に発生するのはご存じの通り。当然どのネット証券でも入出金サービスを用意しているが、対応する金融機関やサービスの内容は証券会社ごとに違いがある。

 とくに一部のネット証券では、自社グループのネット銀行との連携サービスを提供している。「ネット証券×ネット銀行」をセットで選ぶことで、入出金がよりスピーディになったり、金利面で優遇を受けられたりする場合がある。

 これを見逃す手はない。今回は、ネット証券の入出金サービスと銀行連携サービスをあらためて確認してみよう…続きはこちら


アクセスランキング6位

株の売買手数料を比較したら
あのネット証券会社が安かった!
一約定ごと10万、30万、100万円で安いネット証券はどこだ?

今回はネット証券のインターネット株式手数料(現物)の比較を行った。約定代金を10万円、30万円、100万円に分けて、ランキング形式で紹介する。また、NISA口座で手数料が無料になるネット証券も紹介。口座を開く前に知っておくべき“あるNISAの特徴”も合せてお知らせしよう。

 これから証券会社に口座を作ろうという人、すでに口座を持っているけれど、さらにお得な証券会社を探している人も必見の内容だ…続きはこちら

 

 


アクセスランキング7位

ネット証券をフル活用して、爆騰相場に取り残された
「出遅れ株」を探せ!(前編)

 2012年11月から続く活況相場。この波に乗れた人は久しぶりの株高で盛り上がっているはずだが、一方で「株はもう高くて手が出ない」と思っている人もいるのではないだろうか。 

 そんな人のために、ネット証券で提供されている情報ツールを使って、出遅れ銘柄や割安株を探す9つの方法を紹介しよう。

 今回は前編として、以下の5項目を紹介する

 まずは、業種別の過熱感をチェックするために、「業種別ランキング」を見てみよう。この情報はほとんどのネット証券で提供されている。【図1】はSBI証券の「業種別ランキング」だ…続きはこちら


アクセスランキング8位

「1000円ETF」を使って始める
お得な積立投資とは?

 株を買うにはある程度まとまった資金が必要だ。しかし、少額でも毎月の積立投資ならすぐに始められる。いままで「積立投資」といえば投資信託がメインだったが、最近では株式市場で取引できるETF(上場投資信託)を使い1000円からでも積立ができるようになった。今回は積立投資のメリットと、新商品を使った積立投資の方法を紹介しよう。

 投資信託(ファンド)の積立は、多くの金融機関がサービスを提供しており、便利な点が多い。

 たとえば、SBI証券やカブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券などは月々500円、または1000円から積立が可能となっている。

 SBI証券で現在人気が高く、積立もできる投資信託が【図表2】。日経平均やTOPIXに連動するインデックス型投信が買われているようだ…続きはこちら


アクセスランキング9位

上方修正銘柄をいち早く知る方法
第2四半期決算発表ウィークに突入!
注目ポイントと銘柄は?

 10月22日(火)、イワブチ(5983)の終値は419円だったが、引け後に上方修正が報じられると、10月23日に窓を開けて上昇し終値で486円と16%の急騰となった。こんな銘柄を先回りして買いたいものだ。 

現在、3月決算企業は、第2四半期の決算発表シーズンを迎えており、10月28日の週から11月5日の週にかけて発表はピークを迎える。日経平均は保合でも、個別銘柄を見れば業績に応じて大きく上昇する銘柄もある。業績相場の到来だ。ネット証券が提供する情報を上手に使って、好業績銘柄を発見しよう…続きはこちら


アクセスランキング10位

株主優待はいつ買えばもらえる?など、
優待投資の基本&トクする技を公開!

 日本株が盛り上がってきたのを機に、最近になって優待投資を始めた、あるいは始めようとしているという人もいるのでは? そこで、株主優待をもらうために欠かせない「優待の基本」を、あらためて確認しておこう。

 株主優待の記事ではよく「権利確定日」という言葉を目にする。優待をもらうには、この権利確定日に株主になっている必要がある。

 そのためには、権利確定日ではなく確定日の3営業日前までに株を購入しておくこと。たとえば、2月28日が権利確定日の銘柄であれば、25日(月)までに必要な株数を購入する。

 なお、多くの銘柄は月末が権利確定日だが、一部の銘柄では確定日が異なる。たとえば前回の記事で取り上げた中で、パレモ(2778)の権利確定日は2月20日(水)だ。この場合の最終売買日は、3営業日前の2月15日(金)なる。権利確定日と最終売買日がいつになるのか、銘柄ごとに必ずチェックすること…続きはこちら


 

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◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
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※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

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