個人投資家の「株で勝つ!」投資手法を徹底解剖!
2015年4月14日公開(2016年5月26日更新)
バックナンバー
著者・コラム紹介

個人投資家の「株で勝つ!」投資手法を徹底解剖!

ザイ・オンライン編集部

「日経平均2万円」はこの個人投資家のおかげ!?
首相や日銀総裁より直接的に「2万円」に貢献した
投資家が勝てる要因は「順張り」と「謙虚さ」!日経平均株価2万円を凄腕個人投資家はどう見ているのか?(3)

 4月10日(金)の寄付直後、日経平均株価は実に15年ぶりに2万円台の大台を記録した。これは21世紀になって初めてのことで、日本の株式市場にとっては大きな明るい話題だ。

 しかし、大阪取引所(以下、大証)で取引されている「日経平均先物(日経225先物)」では現物の日経平均株価よりも早く、4月10日の午前2時すぎに2万円を記録している。

 しかも、日経平均先物を「2万円」で買ったのは、ある著名な個人投資家だった。

21世紀初の日経平均先物2万円を買った瞬間、
「お祭りに一番乗りできて楽しかった!」

 「日経平均先物の『2万円』を買ったときは、すでにそこそこ大きな先物買いのポジションをつくっていたので、『今世紀初の2万円をつける』というお祭りに一番乗りできたことを楽しんでましたね。日経平均先物の『2万円』のポジションが完全に頂点になっていれば、『2万円』のポジションは自分しかもっていないわけで、それはそれであとでネタになりますし、『2万円』以上に上がれば儲かりますしね!(笑)」

 そう笑うのは、複数の証券会社に対応する高速発注取引ツール「T++(ティー・プラス・プラス)」(http://kabutomo.net/t-pp/)の開発者としても知られている個人投資家の「ますぷろ」さん。昨年の投資での利益は7000万円(現物で出した1億円の損失を先物でカバー)、今年はすでに3億5000万円以上の利益を上げている凄腕投資家だ。

 今回、日経平均株価が15年ぶりに2万円を記録したのは、もちろん安倍首相が打ち出した「アベノミクス」や黒田日銀総裁の大規模な量的緩和が大きく影響しているが、最終的に市場で日経平均(先物)に2万円をつけさせた人物は、誰あろう、この「ますぷろ」さんなのだ!

 実は「ますぷろ」さんは「2万円を自分がお祭り的に買うというのは、2万円が相当現実的になったときから狙っていました」というとおり、4月9日の朝には「先物2万つけそうになったら今世紀一番最初に記念に2万買ったろうw」とツイッターで発言しており、虎視眈々と「21世紀初の日経先物2万円」というポジションを取ることを狙っていた。


「ザラ場(9~15時10分の日中の取引時間中)だと値動きが激しいので、おそらく21世紀初の2万円のポジションは狙っていても無理だったと思います。最初は歩み値に自分の買い注文がわかりやすく残ればいいなと思っていたので、日経先物ミニで注文枚数を77枚にしようかと思っていたんです。そのほうが失敗しても大した損にもならないので。でも、ミニだと(5円刻みなので)1万9995円の買い板にならないと2万円はつけられないんですが、ラージだと(10円刻みなので)1万9990円のときに2万円にタッチさせられるなと思って、ラージで買うことにしました」

 4月9日から4月10日にかけて、米国株式市場のNYダウは1万7900ドルを超え、米ドル/円も1米ドル=120.5円を超えて円安が進むといった背景もあり、日経平均先物も上昇する動きを見せていた。虎視眈々と「2万円」を狙っていた「ますぷろ」さんにチャンスが来たのだ。

「それまでずっと1万9950円あたりで横ばいだった日経平均先物が、おそらくNYダウやナスダックの助けを借りて、スルスルと上昇し始めました。夜間だったこともあって日本のマーケットの雰囲気はわかりませんでしたが、単純に海外が上昇したのでついて行った、という感じですね。『とりあえず2万円を試そう』という感じでした」

 そして日本時間の4月10日午前2時すぎ、ついにその時が来た!

「実際に買い板が1万9990円になってから買うと遅い可能性があったので、じっと待機して、1万9990円の売り板が4枚になった瞬間に、7枚を成り買いしました。最初はミニを77枚と考えていたので、ラージ7枚でちょうどいいかなと」

 こうした「ますぷろ」さんの活躍(?)により、日経平均先物は現物よりも早く「2万円」の大台を達成することができたのだ。

 「ラージ7枚買ってタッチさせたw」(4月10日午前2時11分)

 「21世紀で2万俺しか持ってないよ!」(4月10日午前2時12分)
 という「ますぷろ」さんのツイートは、深夜にもかかわらず多くの個人投資家にリツイートされ、「強者現るw」「ヒーローだ」「ナイスプレイ」といった反応が寄せられた。

 この記念すべき「21世紀初の2万円」のポジション(1万9990円が4枚+2万円が3枚)は、4月12日時点でも保有しているという。しかし、保有しているポジションはそれだけではない。

「4月10日の寄付の2万30円という、21世紀の最高値のポジションも買い増しして持ってます(笑)。売るときは一気に売る予定です」

今年だけで3億5000万円以上を稼ぎ出した凄腕投資家だが
「日経平均株価を予想することはできない」と謙虚な姿勢

 さて、そんな「ますぷろ」さんの最近の投資手法と成績は?

「最近は個別株では勝てないのでほとんどやってなくて、日経先物が90%以上です。今年は1万8000円のブレイクアウト、1万9000円のブレイクアウトを両方買って、上がるたびに買い増しをして、ちょっと崩れたところで利食いして……と、ことごとく普通の順張りで結構取れました」

 その結果、前述したように今年だけで3億5000万円を超える利益を叩き出しているのだ。そんな凄腕投資家の「ますぷろ」さんは、今週以降、4月中の日経平均株価はどのように動くと予想しているのだろうか?

「日経平均株価の推移を予想するというのはできないので、自分の希望としてはポジションをクローズするような下げが来ずに、2万1000円とかまで上がってくれればありがたいですね。4月13日の月曜日が2万円を超えてスタートしそうなので、ここが安定すれば2万円が新たなスタートラインとなりそうですが……(取材は4月12日の日曜日)。自分の取引手法としては、(下落しそう、などという)自分勝手な読みで天井売りすることとかをまったく考えずに、実際に下がってから売るというのを徹底しているので、大した下げがなければ、相場が一服するところまで全部取れるのがいいところだと思っています」

 ますます答えようがないのだろうとは思いつつ、最後に「日経平均株価はどこまで上がるのか」を聞いてみると……。

「自分のような順張りは『上がれば上がるほど上がる』という考え方なので、2万円に行ったら2万1000円、2万1000円に行ったら2万2000円、2万3000円に行ったら2万5000円、2万5000円に行ったら3万円行くでしょ、という感じなので、予想というか段階的な『願望』はありますが……どこまで上がるかという予想はしないし、そうやって考えたことが自分を縛ってしまう可能性があるので予想はしません!」

 21世紀で初めてとなる「日経平均(先物)2万円」を達成させただけでなく、現時点で日経平均先物の21世紀最高値のポジション(2万30円)を持つ功労者とも言える凄腕投資家は、そのトレード内容は豪快に見えても、予測できない未来に対してはとても謙虚なのだった。


ますぷろさん
(Twitter:@ maspro)

 著名なデイトレーダーも利用している高速発注取引ツール「T++(ティー・プラス・プラス)」(http://kabutomo.net/t-pp/)の開発者であり、日経平均先物中心の取引で、今年だけで3億5000万円の利益を上げている凄腕の専業投資家。。
 ちなみに、ますぷろさんが利用している証券会社は。去年は「GMOクリック証券」+「SBI証券」、今年前半は「ライブスター証券」+「SBI証券」だったが、現在は「カブドットコム証券」+「SBI証券」だという。


【日経平均株価2万円を凄腕個人投資家はどう見ているのか?】
第1弾はこちら日経平均株価2万円は単なる心理的節目にすぎない!? 初心者は凄腕投資家でも難しい相場ということとわずか2年半で2倍になったということを忘れずに!
第2弾はこちら日経平均株価はあっさり2万1000~2万2000円も!? 値下がり銘柄も多く、新興銘柄も冴えない今の相場は短期資金の行き場を見極めるのが重要!

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!