ダイヤモンドZAi最新記事
2015年5月19日公開(2015年5月19日更新)
バックナンバー

「ダイヤモンドZAi最新記事」

著者・コラム紹介

ダイヤモンドZAi最新記事

  ●攻めと守りで儲かる「高配当株」投資
  ●27%超も!株主優待目的別ベスト117
  ●確定拠出年金の損益セキララ白書
  ●2017年上半期の投資信託の上昇率ランキング
  ●4年ぶりの買い場!高利回りJリート
  ●5大ポイントの貯める&使う最新テク
  ●定年後の5年間でトクする働き方

  ◆7月21日(金)発売!

ダイヤモンドザイ最新号はこちら
ダイヤモンドザイ最新号はこちら
ザイ編集部

【速報】日経平均株価は2万円台を再度回復&
NYダウは史上最高値を更新の今、
日本人投資家が考えるべきこととは?

4月に一度、2万円台を回復した日経平均株価が、5月19日に終値で再び2万円に到達した。ここまで約1カ月がかかったが、果たしてこの先どうなるのか。また、どういった点に注目して株に望むべきなのか。

日経平均株価は割高ではないとの意見が多数だが、
平均株価という森から個別株の木に視点を移せ!

日経平均株価が2万円を再度回復したからと言って、イケイケドンドンで株を買おうと思っている人はいないだろう。そして、その落ち着いた対応こそが大切だ。

日経平均株価がここに来て再度2万円にタッチした理由はどこにあるのか。それは、3月期決算の上場企業の今期(16年3月期)予想が、思いのほか強気に出たことが挙げられる。当初、各企業は期中での業績下方修正を避けて、さらに業績の上方修正を目論むことから、予想以上に今期予想が低くなることにより株価が調整するとみられていたが、アナリスト達が予測していた数字よりも強い数字が出てきたわけだ。

 つまり、アナリスト達の予測の多くは決算発表を受けての失望売りでいったん株価は調整し、その後の上方修正期待から上昇に転じるというシナリオが、前倒しされた格好となったのだ。そうなると、今考えなければならないことは今後の第一四半期決算などで上方修正が行われる余地が残っているかどうかという点で、確かに予想外に高い会社予想となったが、アナリスト達の予想数字よりも低い状態だ。

 ただ、注意しなければならないのは、株価は最終的には業績に連動する傾向があるが、業績以外の動向の影響も受けるという点だ。しかも。業績予想を出すアナリストと実際に投資をする個人とは、株価の下落で受ける影響にも大きな違いがある。

 では、こうしたときには具体的にどういった対応が必要なのか。

 その1つめは今後も株価が上昇したとしても、「乗り遅れまい!」として闇雲に買いに走らないこと。株価は幾度も幾度もの調整と反発を繰り返しながら上昇していくものだ。あせらなくても必ず買いチャンスがくるはずだ。そして、日経平均株価はあくまでも日本経済新聞社が選んだ日本を代表する225銘柄の平均株価なので、225銘柄それぞれの株価の動きや日経平均株価とはまったく関係のない残り3300銘柄の株価の動きは、日経平均株価からはわからないことも多い。そう。平均株価に踊らされるのではなく、自分が目を付けている個別株の株価の動きをしっかり見ていくことがいっそう大切な局面に来ていると思ったほうがいいだろう。

相場の金と凧の糸は出し切るな、
個人投資家は下落余地に注意を払え!

 2つめは高値を目指して株価が上昇しているときこそ、下落時の対応を考えておくことだ。このまま株価が上昇していけば、誰もが大きな痛手を負うことはない。しかし、大きな調整があった場合は、その後にどういった対応が取れるかでその後の投資成績の明暗が分かれるからだ。つまり、下落した時はそれだけ株を安く買えることになるわけだから、これに備えて投資資金を残しておくことが必要なのだ。

 株には「相場の金と凧の糸は出し切るな」という格言がある。これは、投資の資金も凧揚げの凧糸も出し切ってしまうとその後の相場の下落や凧揚げでの強風などに対応ができなくなってしまうので、必ず余裕を残しておくのがいいという意味なのだが、今こそこの格言を肝に銘じておく必要がある。

 そう考えると、こうした局面ではできる限り少額で買える株を、しかも少しずつ買うのが正解と言えるのだ。

 とは言え、「では、どの株を買えばいいのか?」というのが多くの人の悩みだと思う。そこで、参考にしてもらいたいのが、5月21日発売のダイヤモンド・ザイ7月号。この中にはこうした日経平均株価が高値圏にあっても買える「下落に強く上昇余力ありの安心10万円株!」の大特集が載っている。下落に強い高配当株、株主優待株、業績絶好調株合計48銘柄についてそれぞれの銘柄が下落に強い理由もあわせて紹介している。その中にはなんと5万円以下で買える株や誰もがよく知っている人気株も多数入っている。

 さらに、日経平均株価の上昇のもう一つの要因とも言えるのが5月18日の米国株の史上最高値更新で、この米国株の動向予測と今や日本のネット証券でも簡単&低コストで買えるようになったアップル(AAPL)P&G(PG)ディズニー(DIS)など分析などもついている「米国株の買い方・始め方ガイド」も掲載されている。このほか、株で1億を達成したサラリーマン、主婦、退職者の意外でしかも真似することも簡単な必勝法も盛りだくさん。

 5月21日には書店にてぜひ手に取ってみて欲しい。また、アマゾン楽天ブックスでは送料無料で現在予約受付中だ。

 ちなみに、5月20日まで発売のダイヤモンド・ザイ6月号には、株価急落を察知し逃げるテクニックが載っている。こちらもぜひ保存版として読んでみて欲しい。
 

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2441本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 121本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1015本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1027本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。投資信託の申込手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中。投信積立、NISA・ジュニアNISAも対象。2017年6月1日(木)~7月31日(月)まで。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2473本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【攻め&守りの高配当株&株主優待ベスト117】
攻めと守りで儲かる高配当株」の投資法
今が買い高配当株52銘柄を大公開
高配当株億を作った個人投資家のワザ
・27%超も!「株主優待」目的別ベスト117
・「優待+配当」の合計利回りランキング
確定拠出年金読者損益リアル白書
・17年上半期の投信上昇率ランキング
4年ぶりの買い場高利回りJリート
LINEなど5大ポイントの貯める&使うテク
定年後の5年間でトクする働き方
東芝など不祥事株の売り・買い診断
・東証1部昇格期待株を先回りで狙え!
不足する高齢者施設の問題点とは?

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!