ネット証券会社比較
2015年8月3日公開(2016年5月26日更新)
久保田正伸

あの株を3年前に10万円分買っておけば600万円に!
株式投資の最大の魅力はやっぱり「値上がり益」。
「配当」「株主優待」などの魅力と注意点も紹介!ネット証券を活用した株の初心者入門講座(1)

昨今の日本株は絶好調、日経平均株価も2000年のITバブル期の高値近辺に到達しています。「自分も株取引をやってみたい」と思う人も少なくないと思います。株の売買をするだけなら知識がなくてもすぐに始められるでしょう。しかし、基礎知識や色々な情報を知ることで利益を上げられるチャンスが増え、損失を防ぐアイデアが増すのも事実です。この連載では株式投資の魅力に加えて、ネット証券各社が提供する情報や、実際の使用例なども含めてレクチャーします。第1回は株の3つの魅力と、他の金融商品との比較から見える株の特徴を解説します。

株価が3年で60倍に!
株の最大の魅力は値上がり益だ!

 株式投資の一番の魅力はなんといっても「値上がり益(キャピタルゲイン)」でしょう。アベノミクス相場が始まる以前の3年前と現在の株価を比較し、ベスト4の銘柄の3年月足チャートをご覧ください。

【図表1】ディップ(2379)、ITbook(3742)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)、ミクシィ(2121)の月足3年チャート
拡大画像表示

 1位のディップ(2379)はなんと約60倍! 3年前の7月23日に約10万円投資していれば、この夏には600万円(!)になっている計算です。ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)も一時1600円を突破し、100倍近くに値上がりしていました。

 それでは騰落率ランキングベスト10【図表2】をご覧ください。2位以下の銘柄も軒並み20倍前後になっています。

【図表2】過去3年間騰落率ランキング
順位 銘柄(コード) 2012/7/23株価 2015/7/23株価 倍率
1 ディップ(2979) 256円 1万5310円 59.8倍
2 ITbook(3742) 57.8円 1480円 25.6倍
3 ガンホー・オンライン・
エンターテイメント(3765)
17.8円 453円 25.4倍
4 ミクシィ(2121) 236円 5550円 23.5倍
5 モルフォ(3653) 282円 6170円 21.9倍
6 カルナバイオサイエンス(4572) 231.5円 4320円 18.7倍
7 ディー・ディー・エス(3782) 33.1円 612円 18.5倍
8 ディア・ライフ(3245) 132.1円 2339円 17.7倍
9 ラオックス(8202) 31円 543円 17.5倍
10 リミックスポイント(3825) 138円 2393円 17.3倍
※2012年7月23日株価は調整値。ランキング情報は、カブドットコム証券のスクリーニングツール「kabuナビ」で検索

 

 株は買ったときよりも高く売れると差額が利益(キャピタルゲイン)になります。逆に買ったときよりも安く売れば損失となりますが、株価が2倍、3倍、時には10倍以上になることも珍しくありません。もっとも大きな利益が狙える金融商品のひとつが「株」なのです。

 「でも、最近の日経平均は10何年振りに2万円を超えたし、もう高くて買えないのでは」と考える人もいるかもしれません。この2万円が高いか安いかの判断基準は後々の回で詳しく述べるとして、基本的に多くの専門家は割高と考えてはいません。

 「日本株は歴史的にはPER20倍以上で評価されていました。現在の日経平均のPER16倍は、歴史的なPERと比較すると、割安と考えることができます」(楽天証券のレポート、「3分でわかる今日の投資戦略」窪田真之氏。2015年7月15日)。

 2万円という数字だけに目を奪われてはいけません。PERとは株の割高・割安度を示す指標ですが、過去のITバブル時期などの2万円と比べると、企業業績という内実が伴った2万円。つまり、株を買うチャンスは継続中といえるでしょう。

株を持っていれば預金金利以上の
「配当金」が定期的にもらえる!

 株は値上がり益を狙うだけではありません。株を持っていると毎年(1年に2回の場合も)、配当金(インカムゲイン)がもらえます。配当とは会社が決算を終え、その利益の中から株主に対して支払うもので、現時点で東証1部企業の配当利回りは1.5%前後となっており、2%、3%以上の企業もたくさん存在しています。

 たとえば株価1000円の株を100株保有し、配当利回りが2%の場合、1年間に受け取れる配当は、1000円×2%×100株=2000円となります。10年国債(0.45%程度)と比べても株式の配当利回りは圧倒的に高いと言えます。

 ちなみにトヨタ自動車(7203)の2015年度の予想配当は約200円(1株あたり)となっています。100株(購入価格:約80万円)保有していれば一年間で約2万円もらえる計算です。この場合配当利回りは約2.5%となります。

 ここで改めて、株の配当金と他の利息を比較してみましょう【図表3】。銀行預金の場合、現状では定期預金でも0.1%以下など、スズメの涙程度しかありません。100万円を1年間銀行に預けても利息は数百円です。一方、株式を持っていると配当金がもらえます。

【図表3】金利(インカムゲイン)比較
某大手都銀10年定期 10年国債 株式(東証1部、予想配当利回り)
0.1% 0.4%前後 1.51%
※2015年7月時点

 

 過去を振り返ると、預金金利が高い時代もありました。金融商品の金利は時代とともに移り変わります。最近では株主重視の経営が求められており、今後、ますます株の配当は増えそうです。つまり現在、株式は他の金融商品に比べて、お得さが際立っているのです。

 ただし、配当金は企業によって金額が異なり、配当が出ない企業もあります。好配当銘柄を簡単に見つけるには、ネット証券のスクリーニング(銘柄検索)ツールが便利です【図表4】。また、ネット証券で読めるアナリストレポートには、厳選した好配当銘柄の一覧が掲載されることもあります。

【図表4】楽天証券のスクリーニングツール(スーパースクリーナー)には、あらかじめ高配当銘柄を検索する設定があり、クリック一発で高配当銘柄が探せる(ログイン後の画面で使用可能な機能)。
拡大画像表示

 また、昨今のニュースで話題になった企業の株主還元策もご紹介しましょう。

アマダ(6113)は2014年5月に「2年間の利益全額を自社株買いと配当に配分する」と決定しています。また、今年4月にはこれまで株主還元に消極的として知られていたファナック(6954)が、配当性向(純利益の中で配当に回す比率)30%→60%への引き上げ方針を打ち出しました。配当アップに加え、このサプライズ発表により、株価も急騰しました。

 こういった企業の配当政策は、アベノミクスの成長戦略や、新たな株式指数JPX日経インデックス400の登場など、株主還元を後押しする流れの中で起きています。実際、株式の配当は年々増加傾向にあり、2014年度は7.5兆円(前年度比13.8%増)、2015年度は8.2兆円(同9.1%増)と過去最高を更新する見込みです(SMBC日興証券の見通しより)。

 この流れをうけて、実際に好配当株で利益をあげる個人投資家も登場しています(参考記事>>「連続増配株で配当金が18倍になったワザ&平時は株主優待株、暴落時は●●株で稼ぐワザとは?」)。投資手法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

株を持っているだけでもらえる「株主優待」
いろいろな品物がもらえる楽しみも!

 株主優待も株主にとって大きな魅力のひとつです。株主優待とは株を保有していることによって、その企業の商品やサービスを受けられる制度のことです。

 たとえば、牛丼で知られる吉野家(9861)の株を持っていると1年に2回、店舗で使用できる優待券(300円分)10枚がもらえます(100株保有の場合)。1年間で6000円分の優待券がもらえる計算です。牛丼だと15杯分になりますね(優待券ではお釣りが出ません)。ちなみに吉野家の株を購入するには約15万円が必要です(株価1485円×100株:7月30日終値)。

 また、カゴメ(2811)も個人投資家に人気の株主優待です。100株以上で1000円相当の自社製品(食品・ジュース等)が1年に2回もらえます。カゴメの株も約20万円で購入できます(株価2013円×10株:7月30日終値)。

カゴメの株主優待でもらえる商品の一例。

 優待品は企業によってさまざまで、自社の製品を優待品とする企業も多く見られます。ただし、すべての企業が実施しているわけではなく、また、現在株主優待制度を実施している企業でも途中でやめてしまうこともあるので注意が必要でしょう。各企業の株主優待の情報はIRページにありますが、ザイ・オンラインでも「株主優待情報」のコーナーがありますので、参考にしてみてください。

銀行預金や社債と比べた時の
株のメリット・デメリットとは?

 いままで、株の3つの魅力についてふれてきましたが、そもそも「株を買う」とはどういうことでしょうか。簡単に言えば、株を買う=株主になることは、会社のオーナーの1人になることを意味します。

 株式会社を運営するには、人、物、金が必要です。株式とは、企業にとっては資金を調達する方法のひとつと言えます。企業が資金を調達するには、株以外の方法もあります。たとえば、銀行からの借り入れ、社債の発行などです。それぞれと株式の違いについて、投資家からの観点と、企業側からの観点でまとめたのが【図表5】です。

【図表5】預金、社債と比べて見える株式のメリット
投資家の視点 銀行(預金) 社債 株式
企業への投資 間接 直接 直接
利益の分配(制限) あり あり なし
利益の分配(優先度) 高い 高い 低い
転売 ×
最大損失 なし 出資分 出資分※
経営参加 × ×
会社解散時の財産の分配 × ×
株主優待 × ×
企業側の視点 銀行(借入) 社債 株式
返済義務 あり あり なし
※信用取引を行った場合、出資分を超えて損失が膨らむ場合があります。

 

 【図表5】を見ると、株には、高配当、値上がり益、株主優待など、預金や社債にはない、魅力があるとわかります。ただし、その利益は保証されていません。つまり、ハイリスク・ハイリターンなのです。

 前述したとおり、昨今では利回りなどの点で、株が他の商品に比べて有利な状況です。バブル崩壊後の「失われた20年」以降では、はじめて本格的な株式投資の時代が来ていると言えるかもしれません。

 最後に、ネット証券各社の株式入門講座を【図表6】にまとめました。各社の入門講座は、口座を開設しなくても読めるものばかりです。たとえば、マネックス証券の「マネックスラウンジ」にある「お金の相談室」は、初心者にもわかりやすい投資の話が、月に2、3本掲載されています。Q&A形式になっていますので、興味のある話から読んでみるのも楽しそうです。

 また、口座開設は無料なので、できるだけ多くの証券会社に口座を開いてみるといいでしょう。ログイン後の画面ではさらに多くの情報を見ることができ、多くの事を学べます。

【図表6】ネット証券の株式投資入門講座
ネット証券 株式入門情報 詳細情報
SBI証券 SBI証券で投資を学ぼう、投資基礎講座
SBI証券の詳細情報はこちら
岡三オンライン証券 これから投資をはじめる方へ(初心者入門)、
はじめての株式
岡三オンライン証券の詳細情報はこちら
松井証券 投資を学ぶ
松井証券の詳細情報はこちら
マネックス証券 初心者コーナー、株式
マネックス証券の詳細情報はこちら
マネックスユニバーシティ、マネックスラウンジ
丸三証券 投資を学ぼう、はじめての株式
丸三証券の詳細情報はこちら
楽天証券 株初心者入門講座
楽天証券の詳細情報はこちら
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2456本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 142本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1018本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1048本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。投資信託の申込手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中。投信積立、NISA・ジュニアNISAも対象。2017年6月1日(木)~7月31日(月)まで。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2485本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【攻め&守りの高配当株&株主優待ベスト117】
攻めと守りで儲かる高配当株」の投資法
今が買い高配当株52銘柄を大公開
高配当株億を作った個人投資家のワザ
・27%超も!「株主優待」目的別ベスト117
・「優待+配当」の合計利回りランキング
確定拠出年金読者損益リアル白書
・17年上半期の投信上昇率ランキング
4年ぶりの買い場高利回りJリート
LINEなど5大ポイントの貯める&使うテク
定年後の5年間でトクする働き方
東芝など不祥事株の売り・買い診断
・東証1部昇格期待株を先回りで狙え!
不足する高齢者施設の問題点とは?

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!