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GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは?
グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、
1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!

2017年11月13日公開(2020年5月5日更新)
久保田正伸
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 投資家がトレードで勝つための大事な要素が、コスト(売買手数料)を抑えること。しかし、各証券会社は常に売買手数料の値下げ競争を行っているため、数多くの証券会社の中からもっともお得な1社を探し出すのはけっこう面倒だ。

 コストの安い証券会社を見つけるひとつの方法は、売買手数料の比較記事などを参考に選ぶこと。ザイ・オンラインでも、以下の記事などで証券会社の売買手数料を比較している。
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売買手数料の安さで選ぶ! 証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)
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 しかし、実はある裏ワザを使うことで、上のリンク先に載っている売買手数料ランキング1位の証券会社より、売買手数料が安くなる証券会社が存在する。GMOクリック証券だ

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※この表は2021年6月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。

 上記の売買手数料ランキングを見ても分かるように、もともとGMOクリック証券の手数料体系は安めに設定されており、ふつうに使っても十分に低コストと言える。今回はそんなGMOクリック証券を、より安く、一定の金額までは無料で利用する裏ワザを解説しよう。

株、先物・オプション、FXの売買手数料が
一定の金額までキャッシュバックされる!

 GMOクリック証券をさらに安く利用する裏ワザとは、スバリ「GMOインターネットグループ各社の株を買い、株主優待制度を利用する」こと。実は、GMOインターネットグループのいくつかの企業の株を保有していると、株主優待として、GMOクリック証券の売買手数料が一定の金額までキャッシュバックされるのだ。

 GMOクリック証券の売買手数料がキャッシュバックされる株主優待制度をまとめたのが下の表だ。

■株主優待でGMOクリック証券の手数料がキャッシュバックされる銘柄と優待内容
銘柄(コード) 保有株数と最大キャッシュバック金額
GMOフィナンシャルホールディングス(7177) ・100株以上 300株未満:3000円
・300株以上 500株未満:5000円
・500株以上 1000株未満:7000円
・1000株以上 3000株未満:1万円
・3000株以上 5000株未満:1万3000円
・5000株以上:1万5000円
GMOインターネット(9449) ・100株以上:5000円
GMOアドパートナーズ(4784) ・100株以上:3000円
GMOクラウド(3788) ・100株以上(6ヵ月以上継続保有):3000円
GMOペパボ(3633) ・100株以上 200株未満:1500円
・200株以上:3000円
【全社共通】
・権利確定月/6月・12月(年2回)
・対象期間/10月〜翌3月(6月確定分)、4月〜9月(12月確定分)
・対象取引/現物取引、信用取引、先物・オプション取引、FXネオ取引、くりっく365取引、投資信託(投資信託は購入時の手数料のみ対象。また、投資信託はGMOアドパートナーズを除く)

 優待取りの権利確定月は、各銘柄とも6月と12月の年2回。日本株の取引に限らず、投資信託や先物・オプションやFXの売買手数料もキャッシュバック対象となる。証拠金取引でがんがんデイトレードをしている人にとっても、このキャッシュバック優待は魅力的だ。

株主優待をもっとも効率よく利用できる
銘柄の組み合わせは?

 嬉しいことに、GMOインターネットグループ各社の株主優待による売買手数料キャッシュバック金額は、合算して利用できる。例えば、GMOインターネットGMOクラウドをそれぞれ100株ずつ持っていれば、キャッシュバックの上限は合計で8000円になる。

 かといって、キャッシュバックのために、上の表の5銘柄をすべて保有するのは、予算的にハードルが高いことに加え、あまり優待利回りが低いと株の値下がりリスクも怖い。では、どの株をどれだけ買うと効率が良いのだろうか?

 それぞれの銘柄の優待利回りを算出したのが下の表だ(2020年5月1日時点)。

■株主優待でGMOクリック証券の売買手数料がキャッシュバックされる銘柄の配当利回り+優待利回り ※2020年5月1日終値時点
株価 保有株数ごとの優待利回り 配当
利回り
100株 200株 300株 500株
◆GMOフィナンシャルホールディングス(7177)
584円 10.27% 5.14% 5.71% 4.79% 4.41%
◆GMOインターネット(9449)
2350円 4.26% 2.13% 1.42% 0.85% 1.03%
◆GMOアドパートナーズ(4784)
324円 18.25% 9.26% 6.17% 3.70% 2.31%
◆GMOクラウド(3788)
3260円 1.84% 0.92% 0.61% 0.37% 1.43%
◆GMOペパボ(3633)
1839円 1.63% 1.63% 1.09% 0.65% 3.53%
※全社、1単元は100株。

 まず、購入金額で比較すると、GMOインターネットGMOクラウドGMOペパボは18万〜33万円とちょっとお高め。一方、10万円以下で買いやすいのが、GMOフィナンシャルホールディングスGMOアドパートナーズだ。

 優待利回りの面から見ると、GMOフィナンシャルホールディングスGMOインターネット、そしてGMOアドパートナーズの3社が有利だ。また、株主の権利取りをする意味では、配当利回りも気になるポイントだが、配当利回りから見ると、GMOフィナンシャルホールディングスが有利となる。

 以上から、裏ワザとしては、GMOフィナンシャルホールディングスGMOインターネットGMOアドパートナーズの株を保有し、売買手数料のキャッシュバックを受けるのがおすすめだ

10万円以下の売買であれば、
1年間に最大で375回のトレードが実質手数料0円に!

 次に、GMOフィナンシャルホールディングスGMOインターネットGMOアドパートナーズの効率的な組み合わせ方を検討するため、候補となる組み合わせをCASE 1〜8まで考えて、表にまとめてみた。なお、単純な組み合わせとしては、表に入っていない「GMOフィナンシャルホールディングスGMOインターネットを100株ずつ」といったパターンも考えられるが、同じ年間1万6000円分の最大キャッシュバック金額をゲットするなら「GMOフィナンシャルホールディングスを300株とGMOアドパートナーズを100株」のほうが必要資金が少なくてお得なので、そういうお得度の低いパターンは除外してある。

■保有株の組み合わせと最大無料金額 ※2020年5月1日終値時点
C
A
S
E
銘柄ごとの保有株数 必要資金
合計
年間最大
キャッシュバック金額
優待
利回り
GMOフィナンシャルHD(7177) GMOインターネッ(9449) GMOアドパートナー(4784)
1 100株 3万2400円 6000円 18.52%
2 100株 100株 9万800円 1万2000円 13.22%
3 300株 100株 20万7600円 1万6000円 7.71%
4 500株 100株 32万4400円 2万円 6.17%
5 100株 100株 100株 32万5800円 2万2000円 6.75%
6 300株 100株 100株 44万2600円 2万6000円 5.87%
7 500株 100株 100株 55万9400円 3万円 5.36%
8 1000株 100株 100株 85万1400円 3万6000円 4.23%

 あとは、この中から自分が1年間に使いそうな売買手数料と優待利回りをもとに、自分に合った組み合わせを選べば良い。優待利回りが高いほど株価の下落リスクに対して強いので、年間最大キャッシュバック金額とリスクヘッジのバランスを考えることが重要だ。

 とは言え、「2万円分の売買手数料」と言われてもピンと来ない人も多いだろう。そこで、CASEごとの年間最大キャッシュバック金額が、通常の売買手数料の何回分にあたるのかを簡単にまとめてみた。実際に取引する場合は「約定金額が10万円超〜20万円以下ばかり」ということはないだろうが、イメージする上での参考にはなるだろう。

■約定金額ごとの手数料無料で売買できる回数
C
A
S
E
最大
キャッシュバック金額
約定金額ごとの実質無料回数
〜10万円
(96円/回・税込)
〜20万円
(107円/回・税込)
〜50万円
(265円/回・税込)
〜100万円
(479円/回・税込)
1 6000円 62回 56回 22回 12回
2 1万2000円 125回 112回 45回 25回
3 1万6000円 166回 149回 60回 33回
4 2万円 208回 186回 75回 41回
5 2万2000円 229回 205回 83回 45回
6 2万6000円 270回 242回 98回 54回
7 3万円 312回 280回 113回 62回
8 3万6000円 375回 336回 135回 75回

 例えば「CASE 6」だと、1回10万円超〜20万円以下の取引が、1年間に242回、月に約20回まで実質無料となる。一方、「50万円超100万円以下の取引を月1回程度、年間12回くらいしか行わない」という中長期スパンの投資家なら、「CASE 1」で十分ということがわかる。

 それぞれの株主優待は半年ごとにもらえるので、はじめは「CASA 2」の組み合わせで買っておき、足りなそうであればGMOフィナンシャルホールディングスを200株買い足し、「CASE 3」にする、という買い方もいいだろう。

 最近では、SBI証券や楽天証券、松井証券、岡三オンライン証券の4社が、「1日50万円までの取引は売買手数料0円」という1日定額制の料金プランを提供しているので、「1日の取引金額が50万円を超えることはない」という人は、そちらを選んだ方がお得だ。ただ、「1日50万円を超える可能性が少しでもある」のであれば、GMOクリック証券のほうがお得となる可能性は高いだろう。

 実はこの裏ワザは個人投資家の間でも有名で、株主優待名人の桐谷さんや、ザイ・オンラインで連載をしている億トレーダー・立川一さんも実際に利用している。
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※この表は2021年6月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。

株主優待狙いで株を買う場合
株価の下落リスクに注意!

 この裏ワザを実行する場合、気になるのは株価の変動リスクだ。いくら売買手数料で得をしても、株価が暴落してはそれ以上の損失を被ってしまう。

 GMOフィナンシャルホールディングスGMOインターネットGMOアドパートナーズのチャートは次の通りだ。

■GMOフィナンシャルホールディングス(7177)チャート/週足・3年
GMOフィナンシャルホールディングス(7177)チャート/週足・3年GMOフィナンシャルホールディングス(7177)チャート/週足・3年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
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■GMOインターネット(9449)チャート/週足・3年
GMOインターネット(9449)チャート/週足・3年GMOインターネット(9449)チャート/週足・3年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
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■GMOアドパートナーズ(4784)チャート/週足・3年
GMOアドパートナーズ(4784)チャート/週足・3年GMOアドパートナーズ(4784)チャート/週足・3年(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 直近3年の値動きを見ると、どの銘柄もそれなりに値動きが大きく、最安値は最高値の40〜50%くらいしかない。ただ、優待利回り+配当利回りがそれなりに高いので、数年単位で長期保有するつもりでいれば、トータルでマイナスになるリスクはそれだけ低くなる。株価下落が心配な人は、優待利回りだけで10%以上ある「CASE 1」か「CASE 2」を選ぶといいだろう。

 また、株価は日々値動きしているので、日経平均株価の暴落時など、できるだけ安い時期に「押し目買い」するなどの工夫も大切だ。

GMOクリック証券は、売買手数料以外の魅力も多い

 ここまでGMOクリック証券を安く利用する裏ワザを紹介してきたが、GMOクリック証券はコスト以外にもおすすめポイントが多い。最後にGMOクリック証券自体の特徴やメリットを紹介しておこう。

 そもそもGMOクリック証券は2006年にサービスを開始し、ネット証券としては後発組と言える。そのため、SBI証券や楽天証券などに比べると知名度は低めだが、実はネット証券の中では大手の一角を占めるまでに成長している。

 開業当初は、売買手数料が激安である一方、取引ツールはシンプルであり、「低コストとシンプルな機能で、取引に特化した証券会社」という印象だった。

 しかし、その後サービス年数を経るにつれて、取引ツールの「はっちゅう君」が高機能ツールへと進化。また、初心者向けのウェブ版ツール「レーザートレード」もリリースした。投資情報に関しても、アナリストレポートや企業分析情報が増加した。

 株以外の人気商品としては、CFD(差金決済取引)がある。CFDとは、国内外の株価指数、金や原油などの商品、海外ETF・REIT、メジャーな外国株といった多彩な商品を、FXのような感覚で、レバレッジをかけながら売買できる金融商品。品揃えが豊富で、CFDを通せば、世界中の金融商品を気軽に取引できる。

 さらに最近では、低コストの投資信託や、貸株サービスなど新サービスの提供も始めている。

 GMOクリック証券では、株式に限らず、FX、CFD、先物・オプションなど、低コストでサービスを提供するスタンスを、サービス開始以来ずっと継続している。

【まとめ】
少しでも売買手数料が安い証券会社を探しているなら
GMOクリック証券の裏ワザは検討する価値あり!

 以上、今回はGMOクリック証券を非常に安く、一定回数までは無料で利用する裏ワザを紹介した。

 株主優待を利用する以上、株価の値下がりリスクはあるが、それを加味しても十分に魅力的な裏ワザだ。特に長期的にGMOクリック証券を利用するのであれば、値下がりリスクはかなり抑えることができる

 少しでも売買手数料の安い証券会社を探している人にとって、検討する価値は十分にあるだろう。

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【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
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88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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152円 330円 524円 1127本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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