NISA口座の比較&活用術

マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得!
国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株や
IPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!

2017年10月1日公開(2019年10月23日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 マネックス証券(NISA口座)

【マネックス証券のおすすめポイント】
 ●NISA口座では、約定金額にかかわらず国内株の売買手数料が無料!
 
NISA口座で外国株(海外ETF含む)の買付手数料も無料なのは、マネックス証券だけ!
 
●米国株は約3300銘柄、中国株は約2300銘柄と外国株の取り扱い銘柄数が豊富!
 ●IPOの取り扱い数が多いうえに、割り当てられたIPOの100%を1人1票の平等抽選で配分

【マネックス証券は、どんな人におすすめ?】
 
NISAで「国内株に投資したい人」「外国株に投資したい人」におすすめ!

■NISA口座での取り扱い商品
株式 投資信託 IPO(新規上場株)
国内株 外国株 取り扱い本数 手数料無料本数 2018年の
取り扱い実績数
うち2018年の
主幹事数

米国株(約3300銘柄)
中国株(約2300銘柄)
約1100本 約700本 50社 0社
■1約定ごとの国内株式売買手数料(税抜)  
10万円 30万円 50万円 80万円 120万円
0円 0円 0円 0円 0円
マネックス証券でNISA口座を開設する方はコチラ!

マネックス証券のNISA口座なら、
国内株の売買手数料が無料!

マネックス証券の一般口座で国内株を取引する場合、約定金額が30万円以下ならば売買手数料は比較的安い。しかし、約定金額が30万円を超える場合は、ライブスター証券GMOクリック証券など、手数料が格安のネット証券会社に比べると、お得度で劣ってしまう。

 しかし、それはあくまでも一般口座での話。マネックス証券のNISA口座ならば、約定金額にかかわらず国内株の売買手数料がすべて無料になる。「たかが手数料」と思ってしまうかもしれないが、手数料が有料と無料とでは、大きな差が出てくる。まず、マネックス証券の一般口座とNISA口座の国内株式売買手数料を比較してみよう。

■マネックス証券の国内株式売買手数料(1約定ごと)  
 約定金額 10万円 30万円 50万円 80万円 120万円
一般口座 100円 250円 450円 1000円 1200円
NISA口座 0円 0円 0円 0円 0円

 例えば、マネックス証券の一般口座で30万円の株と80万円の株を買うと、買付手数料として合計1250円を払わなければならない。さらに、同じように30万円の株と80万円の株を売る場合にも、売却手数料として合計1250円かかる。つまり、この場合は、株を売買するだけで合計2500円の手数料が必要となる。しかし、一般口座ではなくNISA口座ならば、売買手数料は0円だ。

 特に投資初心者の場合、「投資に慣れるために、とりあえず株を売買してみたものの、ほとんど利益が出なかった」ということもあるだろう。利益が出なかった上に、売買手数料で収支がマイナスになってしまっては、元も子もない。そう考えると、マネックス証券のNISA口座なら、国内株の売買手数料が無料になるのは、大きなメリットだ。

マネックス証券のNISA口座は、
外国株の買付手数料が無料&取り扱い銘柄が豊富!

 NISA口座で国内株の売買手数料が無料なのは魅力的だが、同様のサービスを打ち出している証券会社は他にもある。しかし、マネックス証券の魅力は、これだけではない。

マネックス証券のNISA口座は、国内株の売買手数料が無料なのに加えて、外国株の買付手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)のだ。これは、数ある証券会社の中でも、マネックス証券だけが提供しているサービスとなる。
(※関連記事はこちら!⇒【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 さらに、マネックス証券のNISA口座は、外国株の取り扱い銘柄数が豊富なのもメリット
(関連記事⇒【NISA口座おすすめ比較】米国株や中国株など、外国株の銘柄数で選ぶ!NISAで外国株を買える、おすすめの証券会社はココ!

 近年、マネックス証券は外国市場の開拓に力を入れており、アジア初のネット証券会社として香港に設立された「BOOM証券グループ」を2010年に、米国で高く評価されているネット証券会社の「トレードステーショングループ」を2011年に、それぞれ買収している。中国と米国の証券会社を自社グループの傘下に収めることにより、急速に外国市場の開拓を進めているのだ。

 では、マネックス証券の外国株の取り扱い銘柄数は、どのくらい多いのだろうか。そこで、マネックス証券SBI証券楽天証券のそれぞれが取り扱っている米国株と中国株の銘柄数を比較してみよう。

■各証券会社の外国株取り扱い銘柄数
  米国株の
取り扱い銘柄数
中国株の
取り扱い銘柄数
マネックス証券 約3300銘柄 約2300銘柄
SBI証券 約1500銘柄 約1400銘柄
楽天証券 約1600銘柄 約900銘柄

マネックス証券は、他の大手ネット証券会社よりも外国株の取り扱い銘柄数が豊富なことがわかる。特に、米国株に至っては、SBI証券楽天証券の2倍以上も取り扱い銘柄数が多い。

 このように、NISA口座で外国株に投資したいのであれば、外国株の買付手数料が無料になる上に、取り扱い銘柄数が豊富なマネックス証券を選ぶのがおすすめだ。

 とはいえ、投資初心者の中には、「外国の株なんてよくわからない」と思う人もいるだろう。しかし、マネックス証券の米国株の取り扱い銘柄には、アップルやアマゾン、ナイキやスターバックスなど、日本人にとって身近な企業もある。これらの銘柄であれば、外国株の投資にチャレンジしやすいはずだ。

 また、今は外国株に投資するつもりがなくても、今後、外国株で欲しい銘柄が出てくる可能性もある。しかし、自分が利用している証券会社で、欲しい銘柄を取り扱っていなければ意味がない。投資対象の幅が広いというだけでも、マネックス証券を選ぶ価値はあるだろう。

マネックス証券なら、NISA口座でもIPOに投資可能で、
割り当てられたIPOの100%が1人1票の平等抽選に配分される!

マネックス証券のNISA口座は、IPO(新規公開株)に投資したい人にもおすすめだ。その理由を説明する前に、まずはNISA口座でIPOに投資するメリットについて解説しよう。

 「投資初心者でも利益を出しやすく、損をするリスクが低い」というのがIPOの特徴だ。なんと、2017年に新規上場した90社のうち82社は、初値が公開価格を上回っている。あくまでも2017年の話だが、IPOを買って初値で売るだけで、約90%の確率で利益を出せたということになる。これならば、NISAで投資を始めたばかりの人でも挑戦しやすいだろう。

 さらに、NISA口座でIPOに当選した際のメリットは大きい。IPOは、公開価格で購入して初値で売却するだけで、100万円以上の利益が出ることも稀ではない。例えば、IPOで100万円の利益が出た場合、一般口座ならば20.315%の税金がかかるため、約20万円も差し引かれてしまう。しかし、NISA口座なら、100万円の利益をそのまま受け取ることができるので、かなりお得だ。

 このように、リスクを抑えつつ大きく稼ぐなら、NISA口座でのIPO当選を狙うのが賢い選択だ。そして、NISA口座でIPOに応募したいなら、IPOの取り扱い実績数が多く、当選確率が高い証券会社を選んだほうがいい。

 ここで注意したいのが、NISA口座ではIPOに投資できない証券会社や、IPOの取り扱い数が少ない証券会社がある点だ。IPOに投資しようと思ってNISA口座を開設したのに、IPOを取り扱っていない、または取り扱い数が少なくては意味がない。

 その点、マネックス証券ならば、NISA口座でもIPOに投資することが可能で、2018年のIPO取り扱い実績数が50社と多い。つまり、それだけ数多くのIPOに申し込めるというわけだ。
(※関連記事はこちら!⇒【NISA口座おすすめ比較】NISA口座でIPO投資ができる証券会社から選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

さらに注意したいのは、「割り当てられたIPOの何%が平等な抽選に配分されるか」と「IPOの抽選方法」によって、IPOの当選確率が変わってくることだ。まず、前者について説明しよう。

 多くの証券会社では、割り当てられたIPOの半数以上を店頭取引に回し、残りをネット取引に回している。店頭取引でIPOを購入する場合は、その人の資金量や取引実績などが考慮される。つまり、金持ちの投資家に優先してIPOを配分するのだ。

 一方、ネット取引に回されたIPOは、平等な抽選によって投資家に配分されることが多い。したがって、投資初心者がIPOの当選を狙うのならば、ネット取引にチャレンジするのが現実的だ。

 とはいえ、前述したように、店頭取引に配分されるIPOよりも、ネット取引に配分されるIPOの方が少ないのが一般的。例えば、東海東京証券の場合は、店頭配分が90%で、ネット配分が10%となっている。仮に、東海東京証券が1万株のIPOを取り扱ったとしたら、そのうち1000株だけが平等な抽選で配分されることになる。

 しかし、マネックス証券ならば、自社に割り当てられたIPOの100%がネット取引に回され、そのすべてが平等な抽選によって投資家に配分される。つまり、マネックス証券が1万株のIPOを取り扱ったとしたら、その1万株が平等な抽選によって配分されるのだ。割り当てられたIPOの株数や申し込み数にもよるが、割り当てられたIPOの株数が同じであれば、単純に計算すると、東海東京証券よりもマネックス証券の方が、当選する確率が10倍高いということになる。

 次に、「IPOの抽選方法」について説明しよう。基本的に、IPOの抽選方法には「1単元1票の平等抽選」と「1人1票の平等抽選」の2種類がある。

 「1単元1票の平等抽選」の場合は、1人で何票も申し込むことが可能で、申し込んだ分だけ当選確率がアップする。つまり、資金量が多く、何票も申し込める人の方がIPO当選に有利となる。逆を言えば、資金量が少ない投資初心者は不利というわけだ。

 「1人1票の平等抽選」の場合は、その名の通り、1人につき1票しか申し込むことができない。つまり、当選確率が資金量に左右されないので、資金量の少ない投資初心者でも、ベテラン投資家と同じ土俵に立てるというわけだ。

マネックス証券は、後者の「1人1票の平等抽選」を採用している。NISAで投資を始めたばかりで、資金量が少ない人にとってはメリットだ。

 NISA口座でIPOに応募するにあたって、マネックス証券のデメリットを挙げるとすれば、IPOの割り当てが多い主幹事を務めることが滅多にないことだ。しかし、マネックス証券は、「NISA口座でもIPOに申し込める」「IPOの取り扱い実績数が多い」「割り当てられたIPOの100%を平等抽選に配分」「1人1票の平等抽選を採用」とメリットの方が多いので、NISA口座でのIPO当選に期待が持てる証券会社であることに違いはない。

【まとめ】マネックス証券のNISA口座は、総合的にお得度が高い!
特に外国株に投資したい人は、マネックス証券を選ぶのがおすすめ!

マネックス証券のNISA口座は、国内株の売買手数料が無料、外国株の買付手数料も無料、取り扱い商品の豊富さ、IPOの取り扱い実績数と、どれをとっても業界トップレベルの水準となっている。NISAをきっかけに投資を始める初心者は、マネックス証券でNISA口座を開設しておけば、ほぼ問題ないだろう。特に、外国株に投資することを考えている人は、外国株の買付手数料が無料で、取り扱い銘柄数が豊富なマネックス証券でNISAを始めるのがおすすめだ。

◆マネックス証券(NISA口座)
NISA口座
株式売買手数料
取り扱い商品 口座開設
国内株 海外株 投資信託
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)
マネックス証券の公式サイトはこちら!
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。さらに、3300銘柄以上の米国株、2300銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べても、NISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力!
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【2019年12月2日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)

(88社/11社)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富なので、海外株に投資したい人には特にメリット大! IPOの取扱が多いことも魅力だ。2019年1月開始の「簡易NISA口座開設」制度に対応し、証券総合口座がない状態からの申込みでも最短2営業日程度で取引が始められる2019年からNISAロールオーバーの手続きがWEBで完結できるようになった。
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◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
1100本以上
(700本以上は
販売手数料無料)

(50社/0社)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。3500銘柄以上の米国株、2450銘柄以上の中国株を取り扱っており、他の証券会社と比べてNISA口座での外国株の取り扱い銘柄数が圧倒的に多いのも魅力。NISA・つみたてNISA口座内の投信保有で年率0.03%の投信マネックスポイントが付くのも嬉しい。
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2500本以上
(1300本以上は
販売手数料無料)
×
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料!(売却時の手数料は必要)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに投資信託も2500本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料投資信託の保有残高や毎月の積立額に応じてポイントが貯まるサービスなど、ポイントプログラムが充実しているのも魅力! 2019年1月開始の「NISA口座開設申込時における即日買付制度」に対応。申込みから取引(商品買付)までを、最短で当日中に行える
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆松井証券
無料 × 1000本以上
(ほぼすべて
販売手数料実質無料)

(9社/0社)
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、取り扱っているほとんどの投資信託の販売手数料も無料とお得! 海外株の取扱はないが、強力な銘柄スクリーニング機能を持つ「QUICK情報」や高機能ロボアドバイザー「投信工房」が無料で利用できるなど、情報ツール類が充実。サポート体制も万全なので、NISAで投資を始める初心者にもおすすめだあの桐谷さんが挙げるおすすめ証券会社の一つでもあり、その使い勝手の良さは折り紙つき!
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◆GMOクリック証券
無料 × 100本以上
(90本以上は
販売手数料無料)

(1社/0社)
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど個人投資家の支持を集めている。しかもNISA口座なら日本株の売買手数料が無料投資信託の取扱本数は多くないもののノーロード投信や信託報酬の低い投信が豊富だ。100円から積立が可能なのも魅力。NISA対応ではないがFXやCFDなど商品ラインナップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
無料 × 1100本以上
(650本以上は
販売手数料無料)

(23社/0社)
【auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座なら国内株の売買手数料が無料のうえに、8銘柄のETFも売買手数料が無料! さらに、2019年3月より、投資信託が100円から購入可能に! 500円から個別株に投資できる「プチ株」、プチ株や投資信託を毎月積立投資できる「プレミアム積立」も利用可能だNISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得(ただし「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)。2019年1月からNISA口座、つみたてNISA口座の「スピード開設」を開始。すぐに取引を始められる
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株式売買手数料 ※1
(税抜)
取扱商品 NISAでのIPO対応
(昨年の取扱数/うち主幹事数)
国内株 海外株 投資信託 ※2
◆野村證券
139~1905円
(約定代金による)
× 1000本以上
(40本以上は
販売手数料無料)

(37社/23社)
【野村證券のNISA口座のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社で、口座数とNISA申込口座数はともに国内ナンバーワン! NISA口座でも一般口座と同じ売買手数料が必要となるが、インターネット取引用の口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが豊富で、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPOの主幹事数が多いので、本気でIPO投資を狙うならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。
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野村證券のおすすめポイントや詳細情報のまとめはコチラ!
野村證券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 900本以上
(450本以上は
販売手数料無料)

(66社/21社)
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇る。NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かしたいなら、口座を開いておきたい証券会社だ。また、500円から株式投資ができる独自サービス「キンカブ(金額・株数指定取引)」があり、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのが魅力! 東証に上場する銘柄のうち約3700銘柄が対象で、さまざまな銘柄に少額でも投資できるため、リスク分散したい慎重派にもおすすめ
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SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 500本以上
450本以上は販売手数料を
キャッシュバックで実質無料

(45社/0社)
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
購入手数料(税込)相当額をキャッシュバックする「ZEROファンド」プログラムにより、実質ほぼすべての投資信託が購入手数料無料となっているのは大きな魅力! NISA口座の株式売買手数料は有料だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安。NISA対応ではないがFXやCFD(くりっく株365)などの商品ラインナップも充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめだ
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◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!

◆岡三オンライン証券のおすすめポイントはココだ!~個性的な「クライアント型」トレードツールと充実の投資情報が魅力!
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)

(5社/0社)
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISAの場合、売買手数料が無料の証券会社もあるのでNISA口座しか利用しない株式投資初心者にはさほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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◆ライブスター証券のおすすめポイントはココだ!~日本株現物手数料はあらゆる価格帯で最安値
◆【ライブスター証券の株アプリ/livestar Sを徹底研究!】特殊注文&長期間の注文に対応。手数料の安さも魅力!
ライブスター証券の公式サイトはこちら
※掲載情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 約定金額120万円までの売買手数料。※2 各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しているため、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

 

NISAでは、日本株の売買手数料とほとんどの
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