こんにちは、個人投資家の立川です。

 これまで、この連載では「増配株投資」のメリットや手法などの解説をしてきましたが、今回はより実践的に、増配株投資に向いている証券会社の選び方や、増配株投資を利用した具体的な投資プランについて考えてみたいと思います。

 私が株式投資を始めた10年前、売買手数料がダントツに安かったのはSBI証券で、私もSBI証券に口座を開設して、今もメインで利用しています。しかし、現在ではネット証券の数も増えて、売買手数料は10年前より大幅に安くなり、SBI証券に負けないくらい魅力的なネット証券もいくつもあります。

 まだ証券会社に口座を開いていない方は、まずはどの証券会社を選べばいいのか迷うことでしょう。また、すでに証券会社に口座をお持ちの方も、そのままで良いのか迷っているかもしれませんね。証券会社を選ぶ際には、株式投資の売買手数料が安いに越したことはありませんが、投資スタイルなどによっても最適な証券会社は異なってくるでしょう。

 例えば、デイトレーダーであれば取引量に左右されない定額の手数料プランが安い証券会社がいいでしょうし、瞬時に売買注文を出せるレスポンスの良さが大切でしょう。信用取引を多用される方は手数料よりも金利が重要になってくると思います。

 しかし、私がこの連載で紹介させていただいているような「増配株を毎年、数銘柄だけ買うような投資スタイル」でしたら、売買の頻度が少なく、信用取引も使わないので、売買手数料や金利をさほど重視する必要はなく、むしろ「証券会社の信頼性」や「充実した情報ツールの有無」などを重視して証券会社を選んだほうがいいでしょう。このように、自分の投資スタイルならどの証券会社が向いているのか、どの証券会社がお得なのか、便利なのか、というのを総合的に判断するべきです。

まずは、利益が非課税になる「NISA(少額投資非課税制度)」を活用!
年間120万円の枠を使い切ったら「特定口座・源泉あり」を使おう

 いまから株式投資を始めるのなら、絶対に「NISA(少額投資非課税制度)」を活用するべきです。簡単に説明すると「NISA」とは、「NISA」専用口座で年間120万円以内の投資金額の枠内であれば、通常は株や投資信託で得た利益にかかる税金20%が非課税になるというお得な制度です。
【※「NISA」の関連記事はこちら!】
NISA(少額投資非課税生徒)は、いったい何がお得?投資初心者向けにNISAを使うメリットとデメリット、実際に運用する際の3つの注意すべきポイントも解説!

 しかも、「NISA」口座なら配当金や売買差益に税金がかからないだけでなく、売買手数料を無料としている証券会社が多いからです。つまり、私がこの連載で紹介している「増配株投資」、ほかにも「株主優待」などを目的に長期投資する場合などは、まずは「NISA」口座を開設して、投資資金120万円までは「NISA」用の口座で投資をし、120万円を超えるようであれば通常の口座を利用するのが、税金や売買手数料の面で有利になる可能性が高いのです。

  では、具体的にどの証券会社に「NISA口座」や通常の口座を開設すればいいのでしょうか。

 現在、各証券会社がサービスと取引コストを競っており、個人投資家にとって有難い状態になっています。自分の投資スタイルならどこがお得か、どこが便利かを総合的に判断すると良いでしょう。増配株投資であれば、NISA枠内であればシステム安定のSBI証券NISA枠を超えてからはGMOクリック証券がお得だと思います。

 例えば、実際に私が利用しているSBI証券は老舗のネット証券ということもあり、ネット証券では口座数がもっとも多く、サービスも充実し、システムも安定しています。しかも「NISA」口座で日本株を売買する場合は売買手数料が無料(海外株の場合、購入時は無料、売却時は有料)なのでとてもお得です。
【※NISA口座の関連記事はこちら!】
【NISA口座おすすめ比較】NISA口座の株式売買手数料の安さで選ぶ!NISAで得する、おすすめの証券会社はココだ!

 また、どうしても買いたいけれど、1単元を買うには株価が高くて投資資金が足りない場合でも、1株単位で投資することができます。また、SBI証券は株式市場が引けた夜間にも株の売買ができる「PTS取引(夜間取引)」の仕組みもあるほか、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」などにも力を入れているので、SBI証券で「NISA」や「iDeCo」、通常の口座をまとめて利用すれば、お得なうえに利便性も高いと言えます。

【※SBI証券の関連記事はこちら!】
⇒「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」 桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!

GMOクリック証券は株主優待で年6000円分の手数料が無料に!
無料で使える「財務分析ツール」も優れものなので要チェック!

 そして、年間120万円のNISA枠を超えて投資をするような方、さらに決算書の読み方などを勉強して本格的に投資をしたくなった場合には、GMOクリック証券の口座を開設することをおすすめします。

 なぜなら、GMOクリック証券には、個別銘柄の過去10年分のバランスシートや損益計算書をグラフで可視化して見ることができる「財務分析ツール」があるからです。このツールは私もよく利用していて、決算書などが読めるように勉強を進めていくと、GMOクリック証券の「財務分析ツール」がいかに便利なツールか、よくわかるようになると思います。口座を開設していても費用はかからないので、仮に「NISA」の枠を超えるほど売買をしなくても、銘柄の分析のためだけに口座を開く価値があると思います。

 また、GMOクリック証券を利用する場合には、GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株を1単元だけ買って保有しておきましょう。なぜなら、GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待で、GMOクリック証券の売買手数料が年6000円まで無料になるからです。

【※GMOクリック証券の関連記事はこちら!】
GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは?グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!

 GMOフィナンシャルホールディングスの株価は707円(2017年12月1日時点)で、1単元は100株なので、投資金額は7万700円。もし、GMOクリック証券で年6000円分の売買手数料が無料になると、株主優待利回りは8.48%となります。しかも、GMOフィナンシャルホールディングスは配当利回りも3%以上なので保有する価値が十分あるでしょう。

 なお、「NISA」口座ではなく、通常の証券口座を開設する際は、確定申告の手間が不要の「特定口座・源泉徴収あり」を選ぶのがおすすめです。

証券口座開設後の具体的な投資プランを公開!
立川流シミュレーションを参考に投資を始めよう!

 さて、証券会社に口座を開設したものの、将来に向けてどのようなプランで投資を進めていけばいいのか迷っている方や、あるいは迷いながら投資されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、後半では増配株投資を実践した場合のモデルプランを具体的な金額を示しながら考えてみたいと思います。

 あなたが現在30歳で、60歳まで勤め続けるサラリーマンだったと仮定します。

 その場合、毎月3万円を証券口座へ入金し、ある程度の金額が貯まったら個別株を1単元(=株式の最低取引単位。銘柄によって異なるが、1単元=1~1000株、投資金額は数万~数十万円ほど)ずつ買うようにします。つまり、年間36万円の投資を30年続けたと仮定しましょう。年間36万円ということは、12万円で買える銘柄なら3銘柄、18万円で買える銘柄なら2銘柄を1年間で保有できることになります。

 では、具体的に3つのモデルプランを見ていきましょう。まずは「モデルプラン①」です。

(モデルプラン①)
 前述のように毎月3万円の証券口座への入金を30年にわたって続けると、投資資金の総額は36万円×30年=1080万円となります。もし、この資金を配当利回り2.5%の銘柄に投資していて、株価も配当も変動しなかった場合、30年後には税引後で毎年約20万円の配当金を受け取ることができるようになっているはずです。しかも、30年間に受け取る配当金の合計金額は約300万円になっているので、実質的な投資元本は積立金額1080万円-配当金額約300万円=約780万円、年間26万円(780万円÷30年)となります。

(モデルプラン①の投資結果)
月3万円(毎年36万円)を積み立てて、配当利回り2.5%の株を買った場合
・30年継続で積立金額の総額=1080万円
・30年間の受取配当金総額(税引後)=約300万円
・実質的な積立金額=780万円(1080万円-約300万円、年26万円/年)
・その後の受取配当金額=20万円/年

 続いて、「モデルプラン②」を見てみましょう。

(モデルプラン②)
 プラン①と同じ配当利回り2.5%の銘柄を買っていたとしても、保有銘柄が毎年約5%の増配を実施したらどうなるでしょうか。この場合、30年間で約450万円の配当金を受け取れるので、実質的な投資元本は積立金額1080万円-配当金額約450万円=約630万円、年間21万円となります。

(モデルプラン②の投資結果)
月3万円(毎年36万円)を積み立てて、配当利回り2.5%、毎年5%増配する株を買った場合
・30年継続で積立金額の総額=1080万円
・30年間の受取配当金総額(税引後)=約450万円
・実質的な積立金額=630万円(1080万円-約450万円、年21万円/年)
・その後の受取配当金額=40万円/年、さらに5年後には約50万円/年

 最後に「モデルプラン③」です。

(モデルプラン③)
 モデルプラン②で株式投資の初心者の方が気になるのは「毎年5%の増配をするような銘柄があるのか」という点でしょう。しかし実際には、5%どころか、もっと増配のペースが速い銘柄も多くあります。例えば10円が11円になれば10%アップですが、この程度の増配をする銘柄はゴロゴロしています。

 例えば、第3回のコラムで取り上げた日本エス・エイチ・エル(4327)ですが、先日の決算発表で前年に比べて15.5%の増配を発表しています。

 日本エス・エイチ・エルのような銘柄に投資できると、毎月3万円を30年にわたって積み立てた投資元本は、その間に受け取れる配当でほとんどが戻ってきます。しかも、株を売らない限り、買った株はそのまま残ります。ということは、投資元本を回収したあとも、毎年、配当金を受け取り続けることができるのです。

 「投資したお金は配当でほとんど戻ってくるけれど、買った株もそのまま残って配当はもらい続けられる」なんて言われると、何だかウマい話にダマされているようですが、実は増配株投資を正しく理解して実践すれば、誰でも実現可能なことなのです。投資元本を回収した配当金を預貯金として確保しておけば、イザというときの備えにすることもできます。

(モデルプラン③の投資結果)
月3万円(毎年36万円)を積み立てて、配当利回り2.5%、毎年10%増配する株を買った場合
・30年継続で積立金額の総額=1080万円
・30年間の受取配当金総額(税引後)=約1080万円
・実質的な積立金額=0円(1080万円-約1080万円、年0円/年)
・その後の受取配当金額=120万円/年、さらに5年後には約200万円/年

 これらのプランに株主優待も加味すると、銘柄の選び方によってはさらに短い期間で投資元本の回収が可能になってきます。
【※関連記事はこちら!】
「株主優待」の有効活用は「配当金生活」への近道!配当だけでなく株主優待にも注目すれば、投資元本は15年以内で回収できて、リスク管理がパワーアップ!

「増配株投資」を続けていけば、投資資金を回収したあとでも
毎年もらえる配当が老後の自分年金として使えるようになる!

 当然ながら、お子さまの進学や住宅取得など、お金がなかなか投資に回せない時期もあると思います。人によってお金が必要な時期は異なるはずで、投資で資産を築くことよりも優先すべき支出もあるでしょう。また、私もそうでしたが、投資を始めるスタートが遅くて、30年間も積み立てられないという方もいらっしゃるでしょう。どちらにしても、余裕のあるときに多めに積み立て、大変なときは無理をしないように心掛けつつ、自分が考えた積立金額に近づけると良いでしょう。

 上記のモデルプラン②や③で示した通り、増配株を買っていくことで、購入に要した資金の大部分(場合によっては全部)を配当で回収しながら、しっかりと老後の自分年金の準備ができてしまうことがわかります。かつ、配当を増やせるということは通常は業績が良いということですので、同時に株価の上昇も期待できます。

 株式投資を始めると、株価の変動に伴って自分の資産額が日々変動するという、メンタルを左右する要因がどうしても発生します。しかし、配当と株主優待によって投資元本を回収してしまえば、株価の変動を気にする必要はありません。長期的に、じっくりと資産形成に取り組むためには、この点を理解しておくことが重要になります。

 もし、何らかの要因で株価が大きく下げた場合には、配当が一定であれば配当利回りは高くなっています。そのときに買い付けた銘柄は、当然ながら投資元本の回収も早くできてしまいます。軟調な相場環境を逆に上手く利用することで、さらにリスクを下げることができるのです。

 今回のポイントを以下にまとめてみました。

【ポイント①】
投資初心者は、まずはSBI証券の「NISA」口座を活用。「NISA」枠を使い切ったらGMOクリック証券+GMOフィナンシャルホールディングスの株主優待で手数料無料で投資しよう。
【ポイント②】
「増配株」を選んで積み立てると、30年後の資産には大きく差がつく。年10%の増配をする銘柄なら、30年後に投資元本をほぼ回収できる。
【ポイント③】
お金に余裕があるときは多めの金額、苦しいときには無理のない金額を積み立てればOK!
【ポイント④】
軟調相場で株価が下落しているときに投資した銘柄が、将来の資産形成の大きな味方になる!

 今回は具体的な株式投資のモデルプランも紹介しましたが、それでも読者の皆様の中には、次のような疑問を持たれている方もいることでしょう。

 「老後の備えに、本当に株式投資がいいのかな? もっとリスクの低い金融商品や安定した家賃収入が見込める不動産の方が良いんじゃないの?」
「そんなに株式投資が有利なら、個人年金や確定拠出年金なんかやらずに、株式投資で全部済ませれば良いんじゃないの?」

 次回は、そんな疑問に立川が挑戦してみます。題して「サラリーマンの株式投資、何から始めればよいのか? 自分年金は本当に株式投資で作るべきなのか?」です。乞う、ご期待!
【※連載第9回はこちら!】
サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?投資資金とは別に、当面の生活費やiDeCoなどを準備して、株式投資による自分年金作りを始めよう!

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個人投資家・立川 一(たちかわ はじめ)さん
(『Value Investment since 2004 長期に配当収入増加と資産形成を目指す立川一の投資日記』:https://vis2004.blog.fc2.com/)
40代のサラリーマン投資家。中学生のころから株に興味を持ち、2004年から本格的に株式投資を開始。バフェットの本に影響を受け、最初はバリュー投資からスタートしたが、次第に増配株のメリットに気がつき、現在の投資手法を確立する。趣味である楽器演奏の腕前はかなりのもので、週末にはライブ活動も行っているとか。

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