ネット証券会社比較

【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】
1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安!
“株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」【2020年6月9日更新】

2020年6月6日公開(2020年6月24日更新)
ザイ・オンライン編集部
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LINEグループと野村證券がタッグを組んで生まれたニュータイプのネット証券
LINE証券 ⇒詳細情報・データはこちら
■取扱商品・サービス内容
投資信託 IPO 夜間取引 米国株 ポイント
28 × × ×

⇒他社との取扱商品・サービス内容の比較はこちら!                          

■売買手数料(国内現物株)
手数料プラン 売買手数料(税抜)
10万円 20万円 50万円 100万円
1約定ごと 0円 0円 0円 0円
160円 180円 440円 790円
1日定額

⇒他社との売買手数料の比較はこちら!

■LINE証券のおすすめポイント
(1)1株(数百円)から株が売買できる
1株から株の売買ができる「単元未満株取引」に力を入れており、売買コストの安さもトップレベル。売買できるのは300銘柄に限定されているが、一般の人にも知られている有名銘柄が揃っているので株初心者には十分。
(2)株初心者でも直感的に操作できるスマホアプリ
LINE証券は、スマホでの取引に特化した「スマホ証券」。当然スマホの使い勝手にはこだわっており、株アプリを使ったことがない人でも直感的に操作できるシンプルなデザインに仕上がっている。
(3)売買手数料が業界最安値水準!
現物取引の売買手数料は買付時は無料! 「買付+売却」の往復の売買手数料で比較しても業界最安値レベルだ! また、信用取引の売買手数料はすべて0円と、こちらも非常にお得となっている。
(4)タイムセール開催時は最大7%引きで株が買える!
対象銘柄を最大7%オフの割引価格で5株まで購入できる「タイムセール」をゲリラ的に開催。株が割引価格で買えるキャンペーンは、他の証券会社にはない、LINE証券ならではのお得なサービスだ。
LINE証券の口座開設はこちら(公式サイトへ)
【目次】(クリックで各項目へ移動します)
▼ LINE証券って、どんな証券会社
「スマホアプリ」は直感的に操作可能
「売買手数料」が業界最安値レベル!
「単元未満株取引」なら1株から株が買える
「裏ワザ」を使えば売買コストがさらにお得に
「信用取引」の売買手数料はすべて0円
「タイムセール」は最大7%引きで株が買える
「ポイント投資」でLINEポイントを有効活用
▼ LINE証券の「デメリット」は?
▼ LINE証券の「まとめ」

 

【LINE証券って、どんな証券会社?】
 LINEと野村證券の共同出資により誕生した、
「株初心者にとっての使いやすさ」にこだわった“スマホ証券”

「LINE証券」公式サイト画像「LINE証券」公式サイトより

 LINE証券は、SNSサービス大手の LINEグループと国内証券最大手の野村證券の共同出資により2019年8月にサービスを開始した新しいネット証券。LINEグループの持つ最先端のITソリューションと、野村證券の金融ビジネスに関する豊富なノウハウを組み合わせることで誕生した「これまでになニュータイプの証券会社」と言える。

 その特徴は、「投資をもっと身近に、もっと手軽に」というミッションを掲げているように、「投資初心者にとっての使いやすさ」にこだわっていること。そのため、「1株(数百円)から株が買える」「取引はスマホからのみ」「直感的に操作できるシンプルなアプリ」など、先行する大手ネット証券とは一線を画すユニークなサービスを提供している。

【スマホアプリ】
LINE証券のスマホアプリは表示がシンプルで、、
株初心者でも直感的に操作可能!

 LINE証券が株初心者におすすめである理由のひとつは、スマホアプリからの注文に特化しており、なおかつ、そのスマホアプリが非常にシンプルで使いやすいことだ。

 試しにLINE証券SBI証券、それぞれのアプリのチャート画面と注文画面を並べてみると、その違いは一目瞭然だ。

■LINE証券(左)とSBI証券(右)のチャート画面比較
LINE証券(左)とSBI証券(右)のスマホアプリのチャート画面LINE証券(左)とSBI証券(右)のスマホアプリのチャート画面。LINE証券は、下にスクロールすると「気配値」や「アナリスト評価」「業績」といったデータを閲覧できる
拡大画像表示
■LINE証券(左)とSBI証券(右)の注文画面比較
LINE証券(左)とSBI証券(右)のスマホアプリの注文画面LINE証券(左)とSBI証券(右)のスマホアプリの注文画面。LINE証券のほうは初心者でも迷うことなく注文できる
拡大画像表示

 LINE証券の画面(左)はシンプルそのもの。「この株を買いたい」と思ったとき、株アプリをまったく触ったことがない人でも操作方法がなんとなくわかる親切設計だ。一方、SBI証券の画面(右)は情報量が多く、使いこなせれば便利だが初心者には少しハードルが高い。慣れていない人だと、どこをクリックしたらいいのか悩んでしまうだろう。

 どちらのアプリにもメリット・デメリットがあり、一概に優越を決めることはできないが、初心者におすすめできるのは間違いなくLINE証券のほうだ。株初心者のうちはLINE証券のアプリを使い、慣れてきてもっと複雑な注文方法を駆使したいと考えるようになったら、そのタイミングでSBI証券などほかのネット証券のアプリに乗り換えることもできる。
【※「スマホ用株アプリ」についての詳細はこちら!】
【スマホ株アプリおすすめ比較・2020年版】スマホ株アプリ(Android版・iPhone版)を検証! 銘柄選びからチャート機能、情報ツールまでチェック

【売買手数料】
LINE証券は、現物取引の売買手数料が業界最安値レベル!
買付時には「売買手数料0円」なのもユニーク

 LINE証券の大きなメリットとしては、売買手数料が業界最安値レベルなことも挙げられる。

 LINE証券における現物取引の売買手数料は「1約定ごと」プランのみ。しかも、売買手数料が発生するのは株の売却時だけで、買付時は無料というユニークな手数料体系となっている。

■売買手数料(1約定ごとプラン)
約定代金 売買手数料(税抜)
買付時 売却時
5万円以内 無料 90円
5万円超、10万円以内 160円
10万円超、20万円以内 180円
20万円超、50万円以内 440円
50万円超、100万円以内 790円
100万円超、150万円以内 960円
150万円超、3000万円以内 1510円
3000万円超 1610円
※ 同一日に同一注文で複数の約定になった場合は、合算した約定代金をもとに売買手数料を計算。

 このLINE証券の売買手数料がどの程度安いのか、主なネット証券と比較したのが下の表だ。なお、公平を期すため、各証券会社とも買付時と売却時を合計した往復の手数料で比較している。

■主なネット証券の買付手数料と売却手数料の合計(1約定ごとプラン)
証券会社 約定代金別・売買手数料(税抜)
5万円 10万円 20万円 50万円 100万円
LINE証券 90円 160円 180円 440円 790円
SBI証券 100円 180円 210円 500円 974円
楽天証券 100円 180円 210円 500円 974円
GMOクリック証券 176円 196円 482円 872円
auカブコム証券 180円 360円 500円 1980円
岡三オンライン証券 198円 400円 700円 1200円
マネックス証券 200円 360円 900円 3000円
※ 買付時の手数料が無料のLINE証券と比較するため、各証券会社とも買付時と売却時の売買手数料を合計して比較。

 こうして並べると、LINE証券の売買手数料の安さがトップクラスであることがわかる。SBI証券楽天証券と同じように、「1約定5万円以内」という少額取引の手数料が設定されているのも、資金の少ない株初心者にとっては使いやすい。

 上の表で紹介していない証券会社も含め、現物取引の売買手数料についえ詳しく比較したい人は、こちらの関連記事を参考にするといいだろう。
【※「売買手数料についての詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)

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【単元未満株取引】
LINE証券なら1株(数百円)から株の売買が可能!
売買コストも他社の類似サービスより圧倒的にお得

 LINE証券を株初心者におすすめしたい最大の理由は、1株から株を売買できる「単元未満株取引」に力を入れていることだ。

 通常の現物取引では、株は1単元(通常100株)単位でしか売買できない。つまり、株価1500円の銘柄を買いたい場合、1500円×100株=15万円の資金が必要となる。さらに、もし100株買った後で株価が100円値下がりしたら100円×100株=1万円もの損失を被ってしまう。この購入金額や損失金額の大きさこそ、株式投資のハードルを高くしている要因のひとつだ。

 しかし、LINE証券の「単元未満株取引」なら、1500円持っていれば1500円の株を1株だけ購入することができる(別途手数料が必要)。これなら大きな投資金額は必要ないし、運悪く株価が値下がりしても損失は限定的なので、投資資金が少ない人でも安心して株の売買にチャレンジできる。

 LINE証券の「単元未満株取引」の概要は、以下の通り。

単元未満株(相対取引)の売買サービス概要
取引時間(注文可能時間) 【日中】9:00〜11:20、11:30〜12:20、12:30〜14:50
【夜間】17:00~21:00
約定タイミング 即時
売買コスト(スプレッド)※1 【日中】基準価格0.05%
【夜間】基準価格
0.5%
取扱銘柄 個別株:300銘柄、ETF:15本
1回の注文可能数量 一部銘柄を除き1株以上、1株単位、最大500株まで
※1 この料率が買い注文のときは加算、売り注文のときは減算された取引価格が提示されます。基準価格は以下の通り。<9:00〜11:20、12:30〜14:50>東証の最良気配(株価)、<11:30〜12:20>前場終値、<17:00~21:00>翌日基準値段(通常は終値と同じ)。

 最大の特徴は、売買できる銘柄が、個別株300銘柄+ETF15本に限定されていること。他のネット証券の「単元未満株取引」より、銘柄数が絞り込まれているので注意が必要だ。ただ、一般の人にも知られている有名銘柄を中心に扱っているので、初心者が株式投資にチャレンジするには十分だろう。

 「単元未満株取引」の取引時間は、「日中」と「夜間」の2部に分かれており、それぞれ「9:00〜11:20、11:30〜12:20、12:30〜14:50」と「17:00~21:00」と時間が決まっている。東証の昼休みの時間や夜間でもトレードができるのは大きなメリットだ。ただし、「日中」と「夜間」で売買コストが違うので注意しよう。

■「単元未満株取引」と「東証」の取引時間の比較

 さらに、LINE証券の「単元未満株取引」が他の証券会社より優れている点は、注文を出したら即座に約定することだ。他の証券会社で扱っている「単元未満株取引」のほとんどは、注文を出してから約定するまで半日近くかかってしまうので、通常の現物取引とはかなり感覚が異なるうえ、最終的な約定金額が注文時にわからないのがデメリットだ。1株単位の売買でも株の値動きを見ながらリアルタイムで売買することができるのは、LINE証券ならではのメリットと言える

 そして、LINE証券の「単元未満株取引」の最大の魅力は、売買コストが安いことだ

 LINE証券の「単元未満株取引」は、現物取引のように別途売買手数料が発生するのではなく、最初から日中0.05%、夜間0.5%の売買コスト(スプレッド)を含んだ「買値」「売値」(提示価格)が提示され、その金額で売買する仕組みになっている。FXや外貨両替の売買システムをイメージしてもらえればわかりやすいだろう。

 例として、三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)の株価が423円のとき、日中に11株注文すると、いくらで買えるか試算してみよう。

 株価(基準価格)が423円なので、買値(提示価格)は小数点第2位が切り上げされ423.3円となる。ちなみに提示価格は、株価にリアルタイムで連動するのではなく、5秒ごとに更新される。細かい点だが、小さな値動きに惑わされなくて済むので、初心者には優しい仕様と言えるだろう。

・423円×(1+0.0005)=423.21円 ⇒ 423.3円(小数点第2位を切り上げ)

 そして、その買値で11株買うと、精算金額は小数点第1位が切り上げされ4657円となる。

・423.3円×11株=4656.3円 ⇒ 4657円(小数点第1位を切り上げ)

■三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)を買う場合の画面
三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)の提示金額と清算金額が表示された注文画面<左>「423」が現物取引で売買されている株価(基準価格)。<右>「423.3」が買値(提示価格)で、数量の下の「4,657円」が最終的に支払う精算金額となる
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 手数料を考慮せずに株価だけで計算すると423円×11株=4653円なので、4円の売買コストが発生した計算だ。

 注意点としては、計算中に2回切り上げ(売却の場合は切り下げ)をしているので、実際に発生する売買コストは、日中0.05%(夜間0.5%)より高くなる場合があるということ。上の例でも、約定金額4653円で4円ということは、売買コストは0.086%になる。とはいえ、金額で換算すると数円程度、上限の500株を売買した場合でも最大50円弱の違いにしかならないので、気にするほどではないだろう。

 次にLINE証券の「単元未満株取引」の売買手数料を、他社と比較してみよう。

■主なネット証券における単元未満株取引の売買コスト(1約定ごと)
証券会社 売買コスト(税込)
3000円 1万円 3万円 10万円
LINE証券※1 2円
(15円)
5円
(50円)
15円
(150円)
50円
(500円)
SBI証券 55円 55円 165円 550円
マネックス証券 52円 52円 165円 550円
岡三オンライン証券 220円 220円 330円 660円
野村證券 550円 550円 550円 1100円
SBIネオモバイル証券 月50万円の売買まで
月220円(実質月18円
※2
※ LINE証券の売買コストは「約定代金×料率」で計算。上段は日中、下段は夜間の売買コスト。※2 毎月付与されるTポイントを差し引いた実質的に負担する金額。

 月定額制という特殊な料金プランを採用しているSBIネオモバイル証券を除くと、LINE証券の「単元未満株取引」の売買コストが最安値なのがわかる。特に日中の取引に限れば、圧倒的に安い。「資金が少ないので1株単位で株を売買したい。取扱銘柄も300銘柄だけでも問題ない」という人であれば、迷うことなくLINE証券の口座を開設すべきだろう。

 下の記事では、売買コストを含めた「単元未満株取引」について各社のサービス内容を比較しているので、詳しく知りたい人は参考にして欲しい。
【※「1株から株が買えるネット証券」についての詳細はこちら!】
株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!

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【売買コストを抑える裏ワザ】
「現物取引」と「単元未満株取引」を組み合わせることで、
LINE証券の売買コストはさらに安く抑えられる!

 ここまで、LINE証券の現物取引と単元未満株取引の売買コストが業界最安値水準だということを説明してきたが、実はこの2つを組み合わせることで、株の売買コストをさらに安く抑えることができる。それは「現物取引で買い、単元未満株取引で売る」という方法だ。

 実は「現物取引で買った株」と「単元未満株取引で買った株」の間には、株数以外に何の違いもないため、現物取引で買った株は単元未満株取引で売ることが可能で、逆に単元未満株取引でコツコツ買い集めて100株まで増えたら現物取引で売ることもできる

 一例として、20万円分の株の買付・売却を、

(A)現物取引で買い+単元未満株取引で売り
(B)現物取引で売買
(C)単元未満株取引で売買

の3つの方法で行ったときの売買コストを比較してみよう。

■3つの方法で20万円分の株を売買したときの売買コストの比較
※単元未満株取引は日中に売買
証券会社 売買コスト(税込)
買付時 売却時 合計
現物取引で買い
+単元未満株取引で売り
0円 100円 100円
現物取引で売買 0円 198円 198円
単元未満株取引で売買 100円 100円 200円

 計算すると、このように「(A)現物取引で買い+単元未満株取引で売り」のケースは、他の2つのケースに比べて売買コストが約半分で済むことがわかる。これは、現物取引の「買付時手数料が0円」という点をうまく活用した結果だ。細かい数式は省くが、計算すると332万2000円未満の売買であれば、この裏ワザを使ったほうが得をするという結果になった。

 裏ワザを使える条件は、次の2つ。

1)単元未満株取引の取扱銘柄(株300銘柄+ETF15本)であること
2)買付が1単元単位であること

 条件さえクリアしていれば、誰でも簡単に実行して売買コストを安くすることができる。この裏ワザはLINE証券ならではのお得なテクニックなので、ぜひ覚えておくといいだろう。

 ちなみに、現物取引の売買手数料を抑える裏ワザとしては、GMOクリック証券にも知る人ぞ知る“お得なテクニック”がある。興味のある人は、こちらの記事を参照のこと。
【※GMOクリック証券の「裏ワザ」に関する詳細はこちら!】
GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!

【信用取引】
LINE証券の「信用取引」は売買手数料が
すべて「0円」という圧倒的な低コストが魅力!

 LINE証券は、2020年5月21日から信用取引(制度信用取引)の取り扱いをスタートした。これにより、LINE証券で株を売買する人は、「単元未満株取引(1株単位)」「現物取引」「信用取引」の3つから、自分に合った取引方法を選べるようになった。

 LINE証券の信用取引の最大の特徴は、売買コストが激安なこと。なんと、約定金額に関わらず売買手数料0円で取引ができる

 LINE証券と主なネット証券の信用コストを比較したのが下の表だ。

■主なネット証券の信用取引・売買手数料(1約定ごと)
証券会社 売買手数料(税抜) 金利(買)
貸株料(売)※
10万円 20万円 50万円
LINE証券 すべて0円 2.80%
1.15%
auカブコム証券 すべて0円 3.98%
1.15%
GMOクリック証券 89円 170円 170円 2.75%
1.10%
SBI証券 90円 135円 180円 2.80%
1.15%
楽天証券 90円 135円 180円 2.80%
1.10%
マネックス証券 95円 140円 190円 2.80%
1.15%
岡三オンライン証券 99円 130円 170円 2.60%
2.00%
※ 金利、貸株料は「制度信用」の場合

 こうして比べると、LINE証券auカブコム証券の売買手数料が圧倒的に安いことがわかる。ただし、auカブコム証券は買いポジションで発生する金利が他の証券会社より高いので、保有期間が長いとそれだけコストがかかるので注意が必要だ。

 なお、表に掲載していない証券会社で言えば、ライブスター証券SMBC日興証券立花証券も信用取引の売買手数料がすべて0円となっている。その他の証券会社を含め、信用取引の売買手数料について詳しく知りたい人は、こちらの関連記事を参考にしよう。
【※「信用取引」についての詳細はこちら!】
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1約定ごと)
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1日定額制)

【タイムセール】
LINE証券なら、現物株を最大7%オフの割引価格で購入可能。
ゲリラ的に実施されるお得なキャンペーンを見逃すな!

 LINE証券が提供するサービスの中で最もユニークなのが、ゲリラ的に開催される「タイムセール」だ。この「タイムセール」では、なんと対象銘柄を最大7%オフの割引価格で5株まで購入できる。株が割引価格で買えるキャンペーンは、前代未聞と言ってもいいだろう。

 「タイムセール」の概要は以下の通りだ。

「タイムセール」の概要
実施日 不定期。事前にTwitterの公式アカウントで告知される。
スケジュール 実施日の17時〜19時に注文し、21時に約定。翌営業日の9時以降に売却可能
※ 対象銘柄ごとに取引上限株数があり、上限に達した銘柄は19時前でも取引終了
対象銘柄 毎回5銘柄が選定されるので、その中から1銘柄のみ好きな株を選択可能
取引株数 最大5株まで
取引価格 通常の基準価格の3%、5%、7%オフの割引価格で購入可能。割引率はユーザーごとにランダムで指定される。
※ 通常の単元未満株取引において発生する売買コスト(0.5%分のスプレッド)は不要

 2020年5月28日に「タイムセール」が開催されたので、実際に試してみた。この日の取扱銘柄は、日本マクドナルドホールディングス(2702)武田薬品工業(4502)安川電機(6506)本田技研工業(7267)ニトリホールディングス(9843)の5銘柄。17時ちょうどにアクセスしたが、サーバーが混んでいてなかなかつながらず、17時3分にページが表示されたかと思ったら、すでに株価の高い3銘柄は売り切れていた。なかなか競争率は激しいようだ。ちなみに、割引率は残念ながらもっとも低い「3%」だった。

■「タイムセール」の取引画面
「タイムセール」の画面2020年5月28日の「タイムセール」の画面。<左>17:03の段階ですでに5銘柄中3銘柄が売り切れていた。<右>安川電機を購入した画面。この時点で約定はしてらず、購入代金は21時以降に引き落とされる。
拡大画像表示

 そこで、残った2銘柄の中から安川電機を5株購入した。通常なら1株3955円のところが3%オフで1株3836.4円になっていたので、5株で合計1万9182円。593円(+売買手数料)安く買えた計算だ。ちなみに、もし運良く最も割引率の高い7%オフでニトリホールディングスを買えていたら、5株合計で6774円も安く買えたことになる

 そして2営業日後の6月2日、安川電機が1株3860円のときに売値3858円×5株=1万9290円で売却。株価は95円値下がりしていたものの、3%オフで購入したためマイナスになることはなく、最終的に108円の利益となった

 このように、「タイムセール」で買った株が翌日以降に下がることもあるが、単元未満株で売買できる300銘柄は大型株ばかりなので、株価の安定性は比較的高い。そのため、長期保有せずに短期で売るのであれば、普通に株を売買するときに比べて損をする可能性はそれほど高くないだろう。もちろん、翌日以降に株価が上がって、さらに利益が大きくなる可能性もある。

 「タイムセール」は1人5株しか買えないのでそれほど大きな利益は期待できないものの、お得なキャンペーンであることに間違いはない。LINE証券を利用するなら、ぜひ公式Twitterをフォローして開催日をチェックし、チャレンジしてみるといいだろう。

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【ポイント投資】
貯まった「LINEポイント」をフル活用!
LINE証券ではポイントで株や投資信託を購入できる

 最近は「ポイント投資」が流行っているが、LINE証券でも貯まったLINEポイントで投資をすることができる。ポイントで直接「株」や「投資信託」を購入するのではなく、1ポイント=1円でLINE証券の口座に入金して投資に使う形になっている

 LINEポイントは、「LINEショッピング」や「LINEデリマ」「LINEトラベル」などのサービス利用や、Visa LINE Payクレジットカードでの支払い、さらにVisa LINE Payクレジットカードを登録した「LINE Pay」での支払いで貯めることができる。

 Visa LINE Payクレジットカードは、初年度が年会費無料。翌年以降も、前年に年1回でも利用があったら無料になるので、実質的にずっと年会費無料のクレジットカードと言える。ポイント還元率は通常1%だが、LINE Payと組み合わせることで最大3%までアップさせることが可能だ。LINE証券で「ポイント投資」をしたい人は、持っておいて損はないクレジットカードだろう。

 また、ポイント還元という形ではないが、他の証券会社のポイント投資と似たようなサービスとして、2020年6月1日から、投資信託の保有残高に応じて運用手数料の一部がキャッシュバックされるサービスがスタートした。

 キャッシュバック金額は「LINEポイントクラブ」のランクに応じて決まり、「プラチナ」ランクだと年率0.3%、「ゴールド」ランクだと年率0.15%に相当する額が、毎月証券口座に現金として戻ってくる。

キャッシュバックサービスの概要
対象商品 11本のアクティブファンド
還元率(年率) 「LINEポイントクラブ」のランクによって決まる
プラチナ:0.3%、ゴールト0.15%
キャッシュバック内容 対象となる投資信託の保有残高に、1カ月に換算した還元率をかけた金額を毎月証券口座に入金

 例えば、対象の投資信託を100万円分保有し、ずっと価格変動がなかったとすると、「プラチナ」ランクなら毎月250円、1年間で合計3000円、「ゴールド」ランクなら毎月125円、1年間で合計1500円のキャッシュバックが受けられる

 ちなみに、LINE証券の公式サイトに「運用手数料の最大24%相当額キャッシュバック」とあるのは、対象投資信託の中で最も信託報酬の低い「バリューハント日本株」の信託報酬が年率1.25%(税抜)なので、それに対して「最大還元率0.3%」が24%に相当するということ。投資信託の保有残高の24%がキャッシュバックされるわけではないので、注意しよう。

 なお「LINEポイントクラブ」のランクは、過去6カ月間におけるLINEポイントの獲得数などで決まる。具体的な条件は、以下の通りだ。

【「LINEポイントクラブ」のランクアップ条件】
<プラチナ>過去6カ月間に5000ポイント獲得+Visa LINE Payクレジットカードを保有・登録
<ゴールド>過去6カ月間に500ポイント獲得

 「ゴールド」ランクは「Visa LINE Payクレジットカードの保有」が条件に入っていないが、現実的にVisa LINE Payクレジットカードなしで必要数のLINEポイントを貯めるのは難しいだろう。したがって、投資信託の保有でキャッシュバックを受けたい人は、Visa LINE Payクレジットカードの保有がおすすめだ。

 他の証券会社の類似サービスと比較すると、SBI証券の「投信マイレージサービス」が最大還元率0.2%、楽天証券の「投資信託資産形成ポイント還元サービス」が最大還元率0.12%なので、LINE証券のキャッシュバックサービスはかなりお得と言える。

 ただし、対象となる投資信託が11本しかなく、そのすべてがアクティブファンドというのがネックだ。ベンチマークが同じなら同じ値動きをするインデックスファンドと違い、アクティブファンドは1本1本の値動きが異なる。その値動きはキャッシュバックの還元率よりはるかに大きいため、アクティブファンドを選ぶときは、キャッシュバックの有無よりも、「この投資信託はどういう商品で、今後値上がりを期待できるかどうか?」をきちんと考えて選ぶことが大切となる。そう考えると、対象投資信託が11本しかないのは、選択肢が狭いと言わざるを得ない。また、単純に信託報酬のお得度で比較するなら、キャッシュバックを差し引いた後のアクティブファンドの信託報酬より、キャッシュバックなしのインデックスファンドの信託報酬のほうがはるかに安い。

 もし、運良く「買いたかった投資信託がたまたまキャッシュバックの対象だった」という人であればOKだが、「キャッシュバックをもらうために対象投資信託の中から選ぶ」という買い方は本末転倒なので絶対に止めよう。

【デメリット】
「取扱商品・サービスの少なさ」と
「パソコンから注文ができない」のがLINE証券の弱点

 ここまで紹介してきたように、LINE証券はユニークでお得なサービスが多く、非常に魅力的なネット証券だが、デメリットや弱点も存在する。中でも大きなデメリットは、「取扱商品・サービスが少ない」と「パソコンから取引できない」の2つだろう。

■取扱商品・サービスが少ない

 LINE証券は、株初心者でも使いやすいネット証券を目指していることもあり、取扱商品・サービスが非常に絞り込まれている。例えば、一般的な証券会社が扱っている外国株や債券などは扱っていない。

 株に関して言えば、IPO(新規上場)株を扱っていないのが残念な点だ。IPO投資は、知識や経験が少ない人でも大きな利益が期待できる株初心者におすすめの投資法だが、LINE証券では買うことができない。IPO投資をやりたいのであれば、SBI証券SMBC日興証券野村證券松井証券などの口座開設を検討するといいだろう。
【※「IPO」についての詳細はこちら!】
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! 当選確率アップが期待できるおすすめ証券会社
IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 また投資信託は、取扱本数が全部で28本、そのうち積立投資に対応しているのが25本と非常に少ない。投資信託のラインナップを見ると、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)ひふみプラスなど人気の高いファンドも並んでいるが、他の証券会社と比較すると選択肢の圧倒的な少なさはデメリットだ。

 ただ、「証券会社の口座はひとつしか持てない」というルールはないので、投資信託も買いたいのであれば、別の証券会社の口座を開設すればいいだけ。例えば、SBI証券楽天証券なら投資信託の取扱本数が2600本以上と非常に多いことに加え、投資信託を保有しているだけで毎月ポイントが貯まるので、長期的に投資信託を積み立てたい人には特に人気が高い。

 投資信託に強い証券会社については、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にして欲しい。
【※「投資信託」についての詳細はこちら!】
【投資信託おすすめ比較】投資信託取り扱い数 最新ランキング

 もうひとつ残念なのは、つみたてNISA・NISAやiDeCoといったお得なサービスに対応していないこと。ただし、LINE証券からの情報を見る限り、つみたてNISAやiDeCoの取り扱いに関してはすでに準備を進めているようなので、近いうちにアップデートし、対応してくれることに期待したい。
【※「つみたてNISA・NISA」についての詳細はこちら!】
つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説
NISA口座おすすめ比較! NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!

■パソコンから取引ができない

 スマホ取引に特化しており、パソコンからの取引に対応してないのもLINE証券の弱点だ。スマホ取引にはどこでも手軽に売買できるというメリットがある一方で、画面の大きさや機能の豊富さ、情報の充実度などは、パソコン用の取引ツールには一歩及ばない。

 もし、LINE証券のアプリで満足できなくなってきたときは、新たに別のネット証券の口座を開設するといいだろう。新しく証券口座を開いたからといってLINE証券から100%乗り換える必要はないので、パソコンでは別の証券会社のWebサイトや取引ツールで情報収集や銘柄分析を行い、実際の売買はスマホを使ってLINE証券から行う、というやり方もOKだ。

 特にパソコンにダウンロードして利用する取引ツールは、スマホアプリより遙かに高機能で、使いこなすことができたら大きな力となるはずだ。各証券会社の取引ツールについては、こちらの記事を参考にしよう。
【※「取引ツール」についての詳細はこちら!】
【証券会社おすすめ比較】取引ツールで選ぶ!証券会社おすすめ比較!

【LINE証券のメリット・デメリットのまとめ】
1株から株が売買できるうえに、アプリの操作も簡単!
株初心者でも手軽に株式投資が始められる「スマホ証券」

 以上、今回はLINE証券について解説した。

 最後にデメリットを紹介したので悪い印象が頭に残っている人もいるかもしれないが、「1株=数百円から株が買える」「売買手数料がお得」「直感的に使えるシンプルなスマホアプリ」といった特徴を考えると、LINE証券は間違いなく株初心者におすすめできる証券会社と言える

 株式投資で成功したいのであれば、最初に本や雑誌などを読んで勉強することも大切だが、やはり実際に自分の手で株を売買し、経験を積むことが一番の早道だ。かといって、いきなり数万円、数十万円の損失を出すリスクを背負うのも怖いと思うので、まずはLINE証券のようなスマホ証券を使って少額投資から始めることを検討してみてはどうだろうか。

◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
【証券会社おすすめ比較】LINE証券の公式サイトはこちら
注)この表は2020年7月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
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株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1257本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
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◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2678本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
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◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1121本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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