このたび新著『図解 食べても食べても太らない法』を出版した管理栄養士・菊池真由子氏が教える、「食べてやせる」簡単ダイエット法。今回は、食べすぎを帳消しにしてくれる夢の食材、キャベツについて。低カロリーかつ胃もいたわってくれる最高の野菜です。

食事の量を「1週間単位」で考えれば
食べすぎても後日調整が可能!

 食べすぎても帳消しにできる――それも、キャベツを食べるだけで。

 健康意識が高く、日頃、食事の量やバランスに気をつけている人であったとしても、ついつい好きな料理を食べすぎてしまうことはありますよね。

 毎日規則正しい食生活を送るのは理想ですが、なかなか難しいのが現実。ならば、1日単位で考えるのをやめてしまいましょう。

 食事の量は「1週間単位」で考える――。それくらいでちょうどいいのです。

 週の前半に食べすぎてしまっても、週の後半で食べすぎを差し引きゼロにすればまったく問題ありません。ラクに考えて毎度の食事を楽しむことのほうが大切です。

 週の前半に食べすぎてしまったと感じたら、週の後半にカロリーの低い食事をとって、摂取カロリーを調整すればいいのです。

 では、具体的には何を食べればいいのでしょうか?