(1)ゴールまでの見通しが立つので心が落ち着く

 この先どうなるのかわからなければ不安ですが、見通しが立つだけで心は落ち着きます。

 目隠しした状態だと、たとえ自宅の近所を歩くだけでもドキドキすることでしょう。人や電柱にぶつからないように注意し、一歩一歩確認しながら進むはずです。

 自動車が来ていないか耳をそばだてるとしても不安ですよね。先が見えている状態と見えていない状態では大きな違いがあります。

 未来から「逆算」すると、進む先が見えてきます。見えているから安心して進むことが出来るのです。