加熱式たばこの扱いも議論百出!受動喫煙対策で骨抜き規制 --週刊ダイヤモンド編集部-- ヤフー向け有料記事配信 2018.10.5 17:00 記事をクリップ URLをコピー 記事を印刷 Xでシェア Facebookでシェア はてなブックマークでシェア LINEでシェア noteでシェア 有料会員限定機能です詳細はこちら 受動喫煙対策を定めた改正健康増進法案が今春閣議決定されたが、喫煙場所を規制する内容が骨抜きになっていると非難続出。加熱式たばこの扱いをめぐっても議論百出となった。 「ほとんど意味のない法案になってしまった。骨抜きといわれても仕方ない」。ある厚生労働省幹部は、無念さに表情をゆがめた。 受動喫煙対策を定めた改正健康増進法案が3月に閣議決定された。その内容は、厚労省が昨年に示した案から大幅に後退したものだ。 1 2 3 4 記事をクリップ URLをコピー 記事を印刷 Xでシェア Facebookでシェア はてなブックマークでシェア LINEでシェア noteでシェア おすすめの会員限定記事 稲盛和夫がブチギレた管理職の「逃げの言葉」仕事ができないのが即バレするNGワードとは?〈2024年度上期・会員ベスト10〉 「好きなことを仕事にしたい」若者に喝!経営の神様のツッコミが正論すぎて、ぐうの音も出なかった〈2024年度上期・人気記事8位〉 あなたにおすすめ 特集 住友商事に凋落の兆し…中間決算で判明した「お荷物事業」と「不安事業」とは 株価が割安な「金持ち地銀」ランキング【上場地銀73社】3位あいちFG、1位は? 三菱電機とトヨタ系アイシンの合弁会社設立協議「破談」の裏事情、“親戚”のトヨタグループによる“冷たい視線”が影響か 商社・卸売業界「3年後の予測年収」71社ランキング【最新版】三菱商事は平均2000万円を維持?三井、伊藤忠も大胆予想