ドナルド・トランプ米大統領は10日、米国株が急落したことを受け、連邦準備制度理事会(FRB)は短期金利に対して「気が変になっている」と批判した。  トランプ氏は政治集会に出席するためにペンシルベニア州エリーに到着した後、記者団に「FRBは誤りを犯している。あまりにも厳しい。気が変になっていると思う」と述べた。また株式市場について、「実のところ、これはわれわれがずっと待っていた調整だ。だがFRBがやっていることには同意できない」と語った。