以前は高級ホテルに泊まること自体が主な目的となっていました。ところが最近では、ホテルの中で受けられる多様なサービスを体験することへと広がっており、利用目的がブランドホテルでの非日常体験にシフトしています。

 また、ホテル側も滞在している時間そのものを楽しんでもらえるような仕掛けづくりを進めています。レストランやカフェはもちろん、スパやフィットネス施設といった様々なサービスを体験することで、満足のいく高級ホテルならではのラグジュアリーなひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【調査概要】
J.D.パワー Japan

2018年ホテル宿泊客満足度調査
当調査は、日本国内のホテルグループチェーン(184ブランド)を対象に、宿泊者の満足度を調べるもので、直近1年間に宿泊したホテルについて18歳以上の男女から評価を聞いている。調査は今回で13回目。2018年8月にインターネットにて調査し、2万5237人から回答を得た。

区分はホテルの提示する正規宿泊料金や客室面積をもとに「1泊3万5000円以上」「1泊1万5000円~3万5000円未満」「1泊9000円~1万5000円未満」「1泊9000円未満」の4部門に分け、それぞれにおける宿泊客満足度を測定。今回は高級ホテルの「1泊3万5000円以上」にスポットを当てた。

関連サイト:
J.D. パワー 消費者向けサイト http://jdpower-japan.com/
J.D. パワー ウェブサイト http://japan.jdpower.com