インテリアは2シーター構成。正面に8.8インチTFTメーター。シートは純バケット形状で、上級グレードは本革とアルカンターラのコンビ仕様が標準になる。荷室はタイトな設計。

トヨタGRスープラRZ室内
室内は機能的なデザイン 中央に大型モニタ—を装着 ステアリングはグリップ部の太いスポーツ形状 ヘッドアップディスプレイに各種情報を表示
トヨタGRスープラRZのシート
シートはサポート性に優れたハイバック形状 シート素材は本革とアルカンターラのコンビ仕様 各種調整は電動式
トヨタGRスープラRZの荷室
ラゲッジスペースはタイト (R)ゲートの開口幅は狭い ラゲッジシェルフ標準

メカニズム

 GRは強靭なボディを追求。アルミとスチールを用いたハイブリッド骨格構造を基本に、異なる素材の接合強度を高めた。その結果、ボディ剛性は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)キャビンを採用したレクサスLFAを上回る。