ランボルギーニ・ウルス
ランボルギーニ・ウルス パワートレーンとプラットホームはポルシェ・カイエンやベントレー・ベンテイガ用をベースにリファイン 足回りは4WSとアクティブトルクベクタリング機構を組み込んだエアサス仕様 価格:8SAT 2816万1795円

ウルスが成功すれば
ランボルギーニの次世代スーパーカーは完成度が高く

 ウルスという名の語源を知れば、この新型スーパーSUVに期待される役割がわかる。英語でいえば、オーロックス。家畜牛の先祖にあたる野生牛の呼称で、もちろん、その血統には歴代ランボルギーニが名前を拝借してきた闘牛たちも連なっている。

 要するに、ウルスはグレートマザーを意味している。経営面では、今後ランボルギーニが送り出すトラディショナルミッドシップスポーツの“経済的な母”の役割が期待されている。ウルスが成功すればするほど、ランボルギーニの次世代スーパーカーは完成度が高くなる。