いきなり30万円貸せと
迫ってきたAV女優

「ある時、交際クラブでオファーを出した女性とデートすることになったんですが、いきなり1時間遅刻してきたうえに、『わたし職業OLって書いたんですけど実は、AV女優なんです』と言ってきて、もうビックリ。調べたらシリーズ作品とかにも出ているセクシー女優さんだった」

 とはいえ、そのときは楽しくご飯にカラオケにと盛り上がった。セクシー女優の彼女からラインが届いたのは、それから数日後のことだった。

「いきなり30万貸してって言ってきたんです。まだ1回しか会ったことないのに!理由を聞いたらそれがまたしらじらしくて、母親が病気で高額な治療費がかかるから家賃を2ヵ月滞納してて困ってる…って言うんです」

 当然断ったものの、そのまた2週間後、今度は『骨折して仕事ができない、家賃を滞納してる』と、また泣きつかれたと苦笑する。

「たとえばデートを重ねた結果、彼女に渡した金額が30万円になったっていうなら納得できます。僕はお金貸しをやっているわけじゃないのでと丁寧に断ったら、逆ギレされましたけどね(笑)」