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スリランカ人が「東京の夏は俺の国より暑い」

 命の危険を感じるような暑さが続いている。スリランカ人の友人が「東京の夏は、俺の国より暑い」と言っていた。最近では「日傘男子」という言葉も話題になっているが、本当に男性でも気兼ねなく日傘を差せるような世の中になったほうがいいと思う。

 近所を少し歩いただけで、汗が止まらなくなる。小まめな水分補給はもちろんのこと、定期的にエアコンが効いたコンビニなどに入って涼まなければ、どうにかなってしまいそうだ。エアコンがない日本の夏なんて信じられなくなっている。

 最近では、外出する間もエアコンの電源を切らなかったり、24時間つけっぱなしだったりする人も増えているようだ。少し前なら「もったいない」「節電するべき」という考えが強かったように思えるが、令和の夏、外出中や24時間のエアコン稼働は常識になったのだろうか?