“Androidの父”とも呼ばれるアンディ・ルービン氏が立ち上げたEssential社。第1弾となるスマホ(「Essential PH-1」)は2017年秋にリリース。技適を取得し、日本国内でも販売されたが、大きな成功とまでは至らなかった。

 その後のルービン氏は、グーグル時代のスキャンダルにより非難を受け、一時はEssentialの身売りのウワサもあった中、第2弾の開発の動きがあることは、ASCII.jpでも紹介したばかり

 そんなルービン氏が9日、Twitter上のツイートで、“革新的な”フォームファクタとして公開したのが以下のものとなる。

 この超縦長の端末が、Essential Phone 2にあたる製品なのか、そもそもスマホなのかは不明だが、あのルービン氏が送り出す製品であるとすると、気になる存在なのは確か。同氏の今後の動きに注目が集まりそうだ。