ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

NTTがグループ再編をさらに推し進めています。2020年にNTTドコモを完全子会社化したのに続き、25年にはNTTデータグループを完全子会社化しました。さらに「NTTドコモの分割」に着手しており「NTTデータグループの強化」に向けてもう一段の再編もありそうです。これらのグループ再編を遂行する中期の戦略の全貌と、NTTグループを率いる島田明社長が打った役員人事の布陣の全貌を明かし、次の一手を大胆に予想します。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『エンジ大手3社に中東危機で業績下押し懸念』と『保険・証券・金融業界「3年後の予測年収」32社ランキング』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

ドコモ分割統治、データ強大化を進めるNTTグループの再編が「もう一段の深化」へ…新成長戦略の全容、幻の“ドコモ持ち株会社化”構想が復活か!?

通信 大激変

 NTTがグループ再編をさらに推し進める。2020年にNTTドコモを完全子会社化したのに続き、25年にはNTTデータグループを完全子会社化した。さらに「NTTドコモの分割」に着手しており「NTTデータグループの強化」に向けてもう一段の再編もありそうだ。長期連載『通信 大激変』の本稿では、これらのグループ再編を遂行する中期の戦略の全貌と、NTTグループを率いる島田明社長が打った役員人事の布陣の全貌を明かし、次の一手を大胆に予想する。 >>記事を読む

エンジニアリング大手3社に中東危機で業績下押し懸念くすぶる…日揮は受注高1.7兆円の野心的目標も、全リスクを負う一括請負契約からのシフトが課題に

エネルギー動乱

 日揮ホールディングスや千代田化工建設、東洋エンジニアリングの専業エンジニアリング3社の2027年3月期の最終損益は黒字となる見通しだ。ただし、中東情勢の緊迫化によるプロジェクトの採算悪化や工期遅延リスクによる、業績の下押しリスクがくすぶっている。一方で、石炭や石油よりCO2排出量が少ない液化天然ガス(LNG)について、世界では大型案件が相次いでいる。従来の丸抱えEPC(設計・調達・建設)モデルが限界が迎える中で、専業エンジ各社は新たな契約形態も模索している。長期連載『エネルギー動乱』の本稿では、エンジ各社の業績の先行きに加え、グローバルで進むLNGプロジェクトにエンジ各社がどう関わっていくのかを解説する。 >>記事を読む

保険・証券・金融業界「3年後の予測年収」32社ランキング【2026年版】東京海上、SOMPO、野村は何位?

【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ

 ここ数年、物価高騰や人材不足などを背景に企業の高い賃上げが続いている。優秀な人材を獲得するためには、待遇改善が急務であり、企業による賃上げ競争の様相を呈している。そこで、ダイヤモンド編集部では、統計の専門家の協力の下、恒例となっている「3年後の予測年収」を刷新し、将来の年収を大胆予想。特集『【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ』の#27では、保険・証券・金融業界の予測年収を独自に推計し、全32社のランキングを作成した。 >>記事を読む

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