グーグルが発表した「Pixel 4」 Photo by Yuhei Iwamoto
グーグルが発表した「Pixel 4」 Photo by Yuhei Iwamoto

 高品質カメラやジェスチャー機能を備えた高級スマートフォンは、はたして日本のユーザーの心をつかむのか――。

 グーグルは10月16日、自社開発したスマートフォンの最新版となる「Pixel(ピクセル) 4」を国内で発表した。同日より自社の運営するECサイト「Google ストア」での予約を開始しており、10月24日から購入が可能になる。

 Pixel 4は米国・ニューヨークで10月15日10時(米国東部時間。日本時間の10月15日23時)から開催されたイベント「Made By Google 2019」で発表された、グーグル製の最新版スマートフォン。5.7インチの有機ELを搭載した「Pixel 4」のほか、6.3インチの有機ELを搭載した「Pixel 4 XL」の2機種をラインアップする。

 日本での販売価格はPixel 4が8万9980円から、XLが11万6600円から。昨年発表した前機種「Pixel 3」と比較すれば数千円の値下げだが、アップルが9月に発売した最新版のiPhone(「iPhone 11」は7万4800円から、「iPhone 11 Pro」は10万6800円から)と比較しても、強気な価格設定に見える。