岩本有平
日本取引所グループが、未上場スタートアップへ投資するコーポレート・ベンチャーキャピタル事業を開始することがダイヤモンド編集部の取材で分かった。高市政権が掲げる「戦略17分野」への官民投資が加速する中、デジタル事業を担うJPX総研が中心となり外部人材を招聘。事業シナジーを想定してスタートアップと組むとしているが、外部には「利益相反だ」との皮肉の声もある。JPX内部で進行する事業計画の全貌と課題を明らかにする。

やっぱりお前か…会社のスキャンダルをリークした「犯人」が予想通りすぎた!【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第58回では株価を動かす「物語」について解説する。

「社長、どうしちゃったんだよ…」情に厚い人→“カネの亡者”へ部下の評価ダダ下がりのワケ【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第57回では上場企業における株主からの重圧について解説する。

売上高2兆円超、時価総額4000億円超の医薬品卸大手スズケンが、医療AIスタートアップmedimo(メディモ)の完全買収に踏み切った。medimoが手掛けるAIカルテ作成支援サービスは、提供開始から2年弱で全国1000件以上の導入実績を誇る。創業90年超の大企業とスタートアップのM&Aの舞台裏を当事者たちに聞いた。

「社交辞令を言う人」がひた隠しにする怖すぎるホンネ【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第56回では「上場ゴール」とやゆされる企業の状態について解説する。

なんかイヤな予感…「社内がガタガタ」になる会社で社員が内心考えていること【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第55回では持ち合い株式の現状について解説する。

そりゃバレるわ…会社をコソコソ裏切るスパイ社員の「あるある行動」【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第54回では安定株主について解説する。

ライバル社の買収をたくらむバリキャリが放った「耳を疑うひと言」【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第53回では、アパレル企業における「粗利率」について解説する。

注目のAI領域で、三菱電機から50億円を調達したスタートアップが現れた。初の大型調達でついた評価額は、なんと1000億円。これまでメディア露出に消極的で、その実態がベールに包まれていた燈(あかり)の野呂侑希CEOを直撃。急成長を支える「東大エリートの囲い込み」と、野心的なビジョンの正体に迫る。

コイツ最近おかしい…「反抗的な社員」が急に積極的になったワケ【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第52回では上場と代表取締役の解任について解説する。

そりゃないよ…社員に仕事の遅れを問い詰めたら「まさかの反撃」で社長撃沈【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第51回では減収と赤字上場について解説する。

労務管理SaaSを手掛けるスタートアップ、SmartHRが大きな一手を打った。2030年の売上高1000億円という野心的な目標を掲げ、新興ITコンサル企業の買収を発表。プロダクト提供にとどまらず、なぜ今「人」による支援を強化するのか。生成AIの台頭で「SaaSの死」がささやかれる中、芹澤雅人CEOと森雄志CFOが大企業攻略と次なる成長戦略の全貌を明かした。

ヘッドハンティングされてゾッとした…「引き抜く側」のホントの狙い【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第50回では、成長企業における「社員の引き抜き」について解説する。

仕事はできる。でも…「ウラの顔がある社員」の残念な特徴【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第49回では、社員1人1人が持つ「都合のいい顔」と「都合の悪い顔」について解説する。

注目のAI領域で、三菱電機から50億円を調達したスタートアップが現れた。初の大型調達でついた評価額は、なんと1000億円。これまでメディア露出に消極的で、その実態がベールに包まれていた燈(あかり)の野呂侑希CEOを直撃。急成長を支える「東大エリートの囲い込み」と、野心的なビジョンの正体に迫る。

幹部社員がカチンときた敏腕コンサルの「無礼なひと言」【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第48回では、IPO(新規上場)に必要なパートナーである主幹事証券会社について解説する。

本来はスタートアップなど新興企業の成長資金調達の場として設けられたグロース市場だが、「小粒上場」や「上場ゴール」といった課題を背景に、市場改革が求められている。「出口戦略」においても転換点を迎える中、投資家や業界団体へのアンケートをもとに、2026年のスタートアップを取り巻く環境を展望する。

「わかりました」って言ったのに!ウラ表が激しい社員の「ホントの狙い」
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第47回では、新興市場への上場審査について解説する。

「ええ!俺達が追い出される?」不満分子が派閥工作にうごめく会社の残念な特徴【マンガ】
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第46回では、IPO(新規上場)による社内環境の変化について解説する。

【マンガ】社長はイケイケなのに社員が去っていく会社の「思わぬ落とし穴」
三田紀房の起業マンガ『マネーの拳』を題材に、ダイヤモンド・オンライン編集委員の岩本有平が起業や経営を解説する連載「マネーの拳で学ぶ起業経営リアル塾」。第45回では、東証プライム市場について解説する。
