ニュースなクルマが登場した。“全面革新12thカローラ”である。カローラは日本のモータリゼーションを切り開き、世界のベストセラーに君臨する伝統モデル。新型はツーリングを名乗るワゴンと、“This is カローラ”のセダン、そしてひと足早くデビューしたHBのスポーツの3ボディ構成。TNGAプラットホームをはじめ先進メカニズムを満載し、フレッシュなスタイリングと走りで魅了する。
カローラ・ツーリングハイブリッドW×B(FF)THS
イメージ刷新。加速ダイレクト
1966年のデビューから、じつに53年!! 日本だけでなく、世界のベストセラーカーとして独自の道を歩んできたカローラの12thモデルに初試乗した。新登場したのは、ツーリングのサブネームがつくワゴンとセダンの2種。ひと足早く登場したHBのスポーツを含め、新型は3種のボディラインアップから選べる。
ツーリングとセダンのパワーユニットは、1.8リットル自然吸気(140ps)と1.8リットルハイブリッド(98ps+モーター)、そして1.2リットルターボ(116ps)をラインアップ。1.2リットルターボのトランスミッションは6速MTのみ。試乗はできなかったが、ベーシックモデルであると同時に、スポーツ仕様ともいえる。