婚活成功者続出! 難関幼稚園、名門小学校合格率95%! 「にじみでる育ちのよさ」と本物の品が身につくと話題のマナー講師、諏内えみさんの最新刊『「育ちがいい人」だけが知っていること』が、2月20日に発売されます。内容は、マナー講師として活動される中で、「先生、これはマナーではないのですが……」と、質問を受けることが多かった、明確なルールがないからこそ迷ってしまう、日常の何気ないシーンでの正しいふるまいを紹介したもの。マナー本や、通常のマナースクールでは、ルールではないからと省かれ、個人の常識に委ねられていますが、正解がわからないともやもやしますし、自信を持ってふるまえません。
しかも、「育ちがでる」と言われてしまう部分ばかりですから、尚更気になりますよね!今回はその中から、ほとんどの人が間違っている靴の脱ぎ方についてご紹介していきます。

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マナー違反横行! 靴の脱ぎ方

訪問時の靴の脱ぎ方で、「育ち」がわかってしまうもの。多くの方が、正しい脱ぎ方を知らず、無意識に間違った脱ぎ方をしているようです。普段の脱ぎ方が正しいかチェックしてみましょう。

下のイラストのような脱ぎ方をしてしまっていませんか?

多くの方が、イラストのように、クルッと後ろを向いて、靴を脱ぎながら揃えるようなかたちで、上がってしまっています。しかし、大切な場でこのようなマナー違反をしてしまうと、あなたの品は著しく下がってしまいます。

では、どう脱げばいいのでしょうか?

イラストのように、正面(家の中)を向いたままで脱ぐのが正解です。

脱いで玄関に上がったら、体の向きを変えてひざを折り、靴を180度回して隅に寄せます。

靴をそろえるのが面倒だからと後ろ向きで脱ぎ、そのまま上がってしまうのは、「脱ぐ」「回す」の動作を分けて行わずに飛ばしてしまう、粗雑で失礼なふるまいとなります。このふるまいをきちんと分けて丁寧に行えば、彼やご主人のご実家、和食のお店の玄関等で、恥をかくこともないでしょう。

いかがでしたか? 「品がいい」「育ちがいい」と言われる人は、普段、無意識に行っている所作や日常のちょっとしたふるまいが、他の人とは違うもの。『「育ちがいい人」だけが知っていること』では、普段の生活の中で「育ち」が出てしまうポイントや、どうふるまうのが正解か?というリアルな例を250個も紹介しています。誰にも指摘されたことがないのに、実は「あの人は、育ちが……」なんて周囲の人から思われているとしたら、本当に恥ずかしいですよね!今さら聞けないことばかりですから、ぜひ参考にしてみてくださいね。