――WSJの人気コラム「ハード・オン・ザ・ストリート」 ***  在宅勤務とはたいてい、実際に家で働くことを意味するが、ビデオゲーム会社はそれを放っておくはずはない。  かつてない数の従業員や学生が家から出られず、新型コロナウイルスの感染拡大が収まるのを待つ中、その多くがゲームで時間つぶしをしているようだ。米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは17日、同社の通信網でゲームの通信量が前週比75%急増したと発表した。同期間中に動画の通信量は12%増加した。