トップ5の結果は以下のようになりました。

1位:ナッツ類 55点
2位:高カカオチョコレート 30点
3位:ヨーグルト 27点
4位:フルーツ(バナナ・冷凍フルーツ含む) 24点
5位:ドライフルーツ、するめ 20点

 6位以降は、チーズ、ゼリー(寒天ゼリー・こんにゃくゼリー)、豆乳と続きました。

間食でうれしい効果も!
おすすめの理由と食べるときの注意点

●1位:ナッツ類
「タンパク質と良質な脂質がとれ、糖質が少ないため、血糖値が急上昇せず腹持ちもよい」
「食感があり、満足感が得られる」
「タンパク質やビタミン類、食物繊維、カリウム、鉄、銅などのミネラルがとれる」

 お菓子の量を抑えられないという方は、食感の良いナッツを食べることで満足感がプラスされます。ただ、脂質が多いので量を食べ過ぎないこと、素焼きや減塩のものを選ぶのがポイントです。ナッツの中でもマカダミアナッツとくるみは脂質が多めなので、いろいろな種類がとれるミックスナッツを選ぶのがおすすめです。

●2位:高カカオチョコレート
「カカオの香りで癒やされるし、適度に甘みもあるので甘い物欲も満たされる」
「お菓子を食べた!という感覚が持てる」
「カカオポリフェノールのアンチエイジング効果も期待できる」