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ふつうの会社員でも10年あれば、気づいたときには1億円!
小型株は伸びしろが大きいわりに、目をつけている投資家が少ない。
それだけに、株価が何倍にも伸びる可能性をふんだんに秘めている。
大学時代に投資を始めた著者は、6~7年後に資産1億円を達成。
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10万円から株式投資をスタートしたとしても、
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すると銘柄の選択肢が広がり、資産を急角度で増やせる可能性がアップ。
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レストラン経営
Photo: Adobe Stock

他人に頼ってお金を増やす?

投資とは何か?

ひと言で言うと「他力本願(他人に頼って)でお金を増やす」という行為です。

ここでいう「人に頼って」というのは、人であったり、株であったり、時にはヴィンテージ・ワインだったりします。

いずれにしても他人が生み出した価値に便乗できる仕組みこそが、人類最大の発明のひとつである「投資」なのです。

「価値を生み出す能力のある人」「すでに価値を生み出している会社」「みんなが喜ぶ仕組み」などに自分のお金を投資をすることで、その恩恵にあずかることができます。

たとえば、お気に入りのレストランがあるとします。

そのレストランは地元の人からも美味しいと評判で、常に客足が途絶えません。

もしあなたが消費者のひとりにすぎない場合、そのお店で美味しい食事をして、満腹になってお会計を支払って、お店の売り上げに貢献するだけです。

しかし、もしあなたがそのレストランに投資しているとしたら、見える景色がまったく変わってきます。

レストランを経営している会社の株式を持っているため、あなたはそのレストランの利益の一部をもらうことができるのです。

自分自身が何もしなくても、そのレストランの経営者が経営方針を考え、シェフが美味しい料理をつくり、スタッフが料理やお酒をサーブしてくれる。

その会社に関わるすべての人たちが、自分の代わりに働いて価値を生み出し、お金を稼いでくれるのです。

これが株式投資のわかりやすいしくみです。