お金と時間の
いちばんいいバランスとは?

時間とお金、この2つが両方とも大事であるという前提で考えると、以下のように説明できます。

時間: 自分の命と同義 / 比較的簡単にお金に交換できる
お金: 生きるうえで必要不可欠 / 時間に交換する手段が限られている

つまり、私たちは無意識のうちに自分の人生の一部(=時間)をお金と交換して得たお金で、自分の人生(=時間)をより豊かに幸せなものにしようとしているのです。

そう考えるとお金は手段でしかなく、多くの人の目的は「人生をより豊かに幸せなものにすること」であることがわかります。

人生でいちばん大事なものは「豊かで幸せであると感じる時間」であって、お金はそれを実現するために必要なものという結論になります。

このように考えた場合、、こうなるでしょう。
時間とお金のいちばんいいバランスは

●時間をお金に交換するときは、いちばんレートがよい方法で交換する
自分の能力や得意なことを総合的に判断し、いちばん高い時間単価を期待できる手段で交換する
●自分がいちばん幸せを感じる時間の使い方をする
何を幸せに感じるかは人それぞれなので、他人と比べるのではなく、「自分の幸せ」を見つけましょう

このバランスがとれたときに、人は本当に求めているものを手にするのではないかと思います。

話をまとめると、「(1)時間をお金にいちばんいいレートで交換」して「(2)それ以外の時間は人生を有意義にするために使う」。

このバランスをとっていくことが大事です。