「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りの作法……など、お金をかけなくても毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに追加で伺った日々の小さな開運法について紹介します。

ぴったりした服とゆったりした服、どちらがいい?

【神様】は見ている。ピタッとした服とゆるめの服、運が悪くなるのはどっち?Photo: Adobe Stock

以前の記事で、開運したければ、黒やグレーのモノトーン、赤は避けるのがよいとご紹介しました。
では、サイズ感はどうでしょうか?

体にぴったりとした小さめサイズの服と、ゆとりのあるサイズ感の服、どちらが金運がいいと思いますか?

Dr.コパさんによると、小さめの服は、金運も小さくなってしまうため、ゆとりのある服のほうが金運に恵まれるとのこと。
もちろん、明らかにサイズが合っておらず、だらしなく見えてしまうものはNGですが、お金はゆとりが好きですから、適度なゆとりのあるものが金運を引き寄せます。

また、これからあたたかくなってくると背中の空いたデザインの服や、オフショルダーの服を着る女性もいると思いますが、金運にはよくありません。無駄遣いの気は背中から入ってきますので、どんどんお金が出ていき、浪費ぎみになってしまいます。

知っていることで気をつけられることばかりですから、参考にしてみてくださいね!

『旬のカレンダー』では、普段の生活のなかの、衣食住にまつわる「これやりたかったのに、もう過ぎてる!」「もっと早く知っていれば!」と思うようなことを400個以上も紹介しています。季節感は、意識しなければどんどん日常から失われていってしまいますが、旬のものを味わい、年中行事をたのしむことは、慌ただしい日々のなか、少し立ち止まって心を落ち着けてくれるだけでなく、開運にもつながります。行うだけで開運につながる年中行事のほか、季節料理、旬の野菜、魚、菓子、花、など、暮らしと心を豊かにしてくれる様々なことを紹介しています。