【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見写真提供:地球の歩き方

海外・国内旅行ガイドブックの決定版『地球の歩き方』から、今回紹介する記事は「【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見」です。北海道の旅行シーズンといえば夏を思い浮かべる人が多いかと思いますが、ウィンターシーズンや雪のときでもお楽しみがたくさん。北海道最古の商店街である札幌の狸小路はその道のほとんどが屋根の付いたアーケードになっていて、気候を気にせず食事や買い物が楽しめます。そんな狸小路の新スポットや名物グルメをご紹介します(写真/ナカサアンドパートナーズ(AOAO SAPPORO)、PIXTA・文/地球の歩き方aruco編集部

まだまだ寒い冬の札幌に
今いちばんホットな水族館

 まずは2023年にオープンした水族館「AOAO SAPPORO」をご紹介。札幌の中心地「狸小路商店街」に面した複合施設「moyuk SAPPORO」の4~6階に位置し、気軽に生物や自然にふれることができます。水族館は3 つのゾーンで構成され、かわいいペンギンや美しいクラゲ、珍しい魚が生き生きとした姿で展示されています。

【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見ペンギンはそれぞれ北海道の地名から名づけられている

 バックヤードを公開したり、デジタルアートで没入感を提供したり、ここにしかない特徴はたくさんありますが、なんといっても北海道の食材を使ったパンやアルコールが館内で楽しめるのが魅力。かわいいペンギンや美しいクラゲとのカフェタイムが実現しちゃうんです。

【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見かわいいペンギンを眺めながらスパークリングワインを

 札幌で人気のベーカリー「シロクマベーカリー」とコラボした、パンとお酒が楽しめるパンバルが館内で営業しており、道産小麦のクロワッサンを中心に、AOAOスパークリングワイン790円やビールなどが楽しめます。

【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見チョコミントなどAOAO限定メニューも魅力的
【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見館内は飲食物の持ち込みも自由。公園のように楽しめる

 館内のいたる場所にいすが置いてあり、電源・Wi-Fiを完備したワークスペースまで併設! 順路は決まっていないので、自分のペースで心ゆくまで生き物を観察できるのはもちろん、水槽前で仕事をしたり、勉強をしたり、アルコール片手にゆっくりくつろいだり……。さまざまな過ごし方ができます。

【札幌】街の中心部に飲食OKの水族館も!全天候型人気スポットで新しい冬の風情を発見コワーキングスペースや授乳室も完備
AOAO SAPPORO
住 所 札幌市中央区南2西3- 20 moyuk SAPPORO 4~6階
開館時間 10:00~22:00(最終入館21:00)
休館日 無休(メンテナンスによる臨時休館あり)
入館料 2200円or 2000円(料金Aと料金Bあり)
アクセス 地下鉄「大通」駅から徒歩3分
URL https://aoao-sapporo.blue/