見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

人気の特集『エスカレーター校 クライシス』。幼稚園や小学校、中学校から高校まで一貫教育が施され、付属の大学に進学できるエスカレーター校は、総じて高い人気を誇ってきました。名門のブランド力と内部進学のシステムは、私立校の高い学費と引き換えにしても得難い価値があったからです。しかし、少子化に伴う淘汰の波はエスカレーター校にも押し寄せています。輝かしい看板で幻想をまとうが、実は赤字、定員割れのオンパレードなのです。名門エスカレーター校の危機に財務とデータから斬り込みました。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

MARCH序列最下位の法政大学が実は「明治大学と肩を並べられる」これだけの理由【首都圏難関エスカレーター校の「裏」成績表】

エスカレーター校 クライシス#9

 法政大学は首都圏難関私立大学群「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大)の序列最下位。「そのうちMARCHより下の大学群と勝負するのではないか」との厳しい声もある。しかし、実は明治大に並べる力を持っている。特集『エスカレーター校 クライシス』(全15回予定)の#9では、MARCH、上智大学、学習院大学といった首都圏難関私立大を擁する学校法人について、偏差値など表の情報からは分からない「裏・成績表」を大公開する。 >>記事を読む

関関同立・産近甲龍に「高校無償化」で千載一遇のチャンス到来も、意外な“伏兵”あり!【関西エスカレーター校の「裏」成績表】

エスカレーター校 クライシス#10

 大阪で高校の授業料無償化による「公立離れ」が起こっている。関西では公立の進学校に通って国公立に進学するのが王道とされてきただけに、私立エスカレーター校にとっては千載一遇のチャンスが到来だ。少子化が加速する中、チャンスを物にして関西のエスカレーター校で生き残るのはどこなのか。特集『エスカレーター校 クライシス』(全15回予定)の#10では、「関関同立」(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や「産近甲龍」(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)などを擁する関西の学校法人について、偏差値など表の情報からは分からない「裏・成績表」を大公開する。 >>記事を読む

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