(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
丸亀製麺に、贅沢感たっぷりな“コク旨うどん”が登場!

「ここのうどんは、生きている」をブランドメッセージに掲げ、手作りのうどんにこだわっている「丸亀製麺」。技と感性を磨いた麺職人たちが、100%国産の小麦粉を毎日打ち、茹でたて、つくり立てを提供しています。
季節ごとに登場する期間限定メニューも魅力の一つで、11月25日(火)には、寒い季節に向けた冬限定メニューの販売が始まりました。

その中から本日は「こく旨 牡蠣バターぶっかけうどん」をレビューします。価格は並が890円(以下、すべて税込)。
発売前から注目が集まっていて、SNSには「牡蠣バターとか、冬の暴力すぎる……食べたい」「絶対罪深い味でうまいやつやん!」「絶対食べたい」といった声が投稿されていました。
公式サイトによると、全国のショッピングセンターおよびテナント店を中心とした店舗で提供しているそうです。店舗別の販売状況は公式サイトで確認できます。
揚げ牡蠣が5個のっていて贅沢

提供された瞬間、牡蠣がゴロゴロとのった贅沢なビジュアルに目を奪われました。麺の上に、カラッと揚げられた牡蠣が5個、大きくカットされたバター、くし切りにカットされたレモン、バラ海苔が盛られています。

牡蠣とバターの組み合わせが背徳感たっぷりでたまりません。レモンの黄色と細かく刻まれた海苔が華やかで、おいしそうな見た目に仕上がっています。

牡蠣は大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感でした。薄くついた衣の向こうに牡蠣の姿が見えて、牡蠣好きにはたまらない眺め。タレは、魚介の旨みを詰め込んだ特製海醤だれを使用しているそうです。

提供時に「レモンをかけてお召し上がりください」と一言添えられたので、レモンを絞っていただきます。







