イベント開催に先立ってメディア向けに公開。トークセッションに参加したCGOドットコムのバブリー総長は「Z世代は環境への意識が高く、お守りという手に触れられる形での提供は非常に効果的」とコメントした。
また、JR貨物の犬飼社長は、「私たちの仕事の本質である『届ける思い』は、自分の『好き』や直感を大切に、全力で発信する『ギャルマインド』に通じるものがある。『ギャル神社』での体験を通じ、若い世代に少しでもJR貨物という会社を身近に感じてほしい」とコメントし、若い世代への情報発信に意欲を見せた。
JR貨物、1月のコンテナ輸送量は11.2%減
雪害による運休響く、通期ではプラス維持
JR貨物の2026年1月の輸送実績は、コンテナが前年同月比11.2%減の130万3000トン、車扱が5.1%増の86万2000トンとなり、合計で5.4%減の216万6000トンとなった。北日本を中心に雪害による大規模な運休が発生したことで、コンテナは2ケタ減となり、昨年11月から3カ月連続で前年を割り込んだ。
コンテナ品目別では、農産品・青果物が天候不順による生育不良に加え、雪害の影響から北海道地区のタマネギおよび馬鈴薯が大幅な減送となった。食料工業品は一部顧客の出荷停滞が続き、清涼飲料水やビール類を中心に前年を下回ったほか、エコ関連物資はリニア中央新幹線の建設工事に伴う発生土が減少したことで大幅な減送となった。自動車部品は一部顧客からの出荷が続き、品目として唯一、前年を上回った。








