このような物言いでは、いつまで経っても行動することを遠ざけ、仕事を停滞させてしまう原因となります。
周りの反応をうかがうのはNG
まずは「言葉遣い」を変えてみる
しかし、あなたは違います。
このアクションで変われます。
『10万人の脳を診てきた脳神経外科医が教える 脳を休めて整える習慣』(奥村 歩、三笠書房)
面倒な仕事に立ち向かうときは、まず自分の「言葉遣い」から変えてみてはいかがでしょうか。
主体的な考え方がもとになっている言葉を習慣にすると、その仕事が誰のためでもなく、「自分自身のための行動である」と脳に深く刻み込まれます。
そうすると、目標や計画を立てた段階ですでにドーパミンの分泌が始まり、面倒な仕事の遂行(実行)機能を劇的に高めてくれるのです。
「面倒な仕事(◯◯)が手につかない」と感じるときこそ、意識してこうつぶやいてみてください。
「自分は、◯◯をしたいです!」
「自分のために、◯◯を始めよう!」
「◯◯は自分にしかできない、最高のミッションである!」
同書より転載 拡大画像表示
この脳内での言葉の切り替えは、あなたの行動への抵抗感を減らし、仕事の効率を飛躍的に向上させてくれます。
あなたの言葉が、あなたの脳を変え、あなたの行動を変え、そしてあなたの未来を変えてくれるのです。







