40代タイミーおじさんがカフェでスキマバイト!予期せぬ失敗に冷や汗…写真はイメージです Photo:PIXTA

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回はカフェバイトに挑戦。反省点もあったが、楽しい職場だった。(ライター みやーんZZ)

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カフェでスキマバイト!
レジを担当します

 氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイト。今回はジェラート屋さんのカフェでバイトをしてきました。

 スキマバイトアプリで見つけたカフェのお仕事に申し込んだ僕。お店に着くと30代後半ぐらいの女性店長さんと大学生の女性バイトさんが出迎えてくれました。制服のエプロンを身に着け、業務説明を受けます。

 僕の今回の担当はレジ。iPadを使うレジのシステムですが、このタイプはこれまでに何度か経験済みなのでだいたいわかります。システムをテストモードに切り替えてもらい、一連の流れを何回か試してみて問題なさそうだと感じました。

 ここのお店は完全キャッシュレスなので面倒な現金の取り扱いはなし。これはありがたいです。

 お店の商品はコーヒーやお茶などのドリンク、ミネストローネやポタージュなどのスープ、手作りのパンやシフォンケーキ、そしてジェラートといった感じ。実はこのお店、ジェラート屋さんが出しているカフェなので素材からこだわったジェラートが6種類、ショーケースに並んでいました。

 このジェラートをすくってお客様に提供するのも僕の担当なんだとか。40代おじさん、はじめてのジェラート作り。これもなかなか面白そうです。

 一通り、業務説明が終わったのでさっそく接客スタート。最初にいらっしゃったお客様がカフェラテをご注文されたのでレジを打ち、クレジットカードで決済。隣にいるバイトさんがすぐにカフェラテを作ってくださったので「こちらで受け取りをどうぞ」とご案内し、無事対応完了です。