まもなく新年度。春はなにかと変化の季節。新しい仕事、新しい役職に不安と期待を寄せる人も多いだろう。そこで本連載では、家電歴40年、2000以上の家電を自腹で試した勝間和代氏による本、『仕事と人生を変える 勝間家電』の中から、家電(テクノロジー)を使って生産性を上げ自分の時間を取り戻す方法を紹介する。(構成/ダイヤモンド社・石塚理恵子)

できる人は知っている「余裕がある人の特徴」ベスト1
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「余裕率」って知っていますか?

 自分の時間を取り戻すには、日常に余裕を持つことが重要です。

「余裕率」の考え方は大切で、余裕がある収納とそうでない収納とでは、探しやすさや物の入れやすさが違うのと同様、時間についてもある程度余裕を持って、なにかの予定がずれたとき、それを吸収できる余裕や、余分なタスクが発生したとき格納できる余裕があると大事なチャンスを逃しませんし、トラブル発生時もプライベートな時間の侵食を防げます。

「やりすぎ」を避け「余裕」を空ける

 私たちの日常はこまめに整理をしないとあっという間にパンパンになってしまうので、「やりすぎ」の全力投球を避ける思想もあるといいと思います。

「手を抜く」と言うと悪い印象になりますが「必ず余裕を残す」、「失敗に備えてやり直せる余力を残しておく」、そのためにはさまざまな家電やテクノロジー、サービスを活用してほしいと思います。

「頭の中」を軽くする

 普段からなにもかもをパンパンにせず身軽にしておくと、さまざまなオプションを入れやすくなり時間のコントロールもうまくいきます。

 軽くというのは重量のみならず、頭の中を軽くする、考えることを減らして「身軽になる」ことを含みます。

 この基本ベースをいつも意識するようにしてください。

テクノロジーですべてのものを「軽く」する

 まずは、テクノロジーを使って「日常の身の回り」を軽くする。

 できる人はみんなこれをしています。

 それを知るためにも、この本をぜひ活用してみてください。

(本稿は『仕事と人生を変える 勝間家電』からの編集記事です。本では生産性を爆上げするテクノロジー・家電を、商品名、価格を含め、具体的に紹介しています)