パートおばさまの
「匠の技」に感動!
僕が食洗機をかけまくっているとパートのおばさまが1人、サポートに入ってくれました。僕が洗った食器をどんどん仕分け、乾燥機にかけてくれるので、めっちゃ助かりました。
「これで洗いに集中できるぜ!」と一気に同じ食器をまとめて洗い、食洗機のカゴに詰めているとパートさんから「できれば違う種類の食器を混ぜて洗ってください。乾燥機用のカゴに入れる時、いろんな種類を混ぜて入れたいので」とご指導いただきました。
これまで経験してきた洗い場ではどこも同じ種類のものをまとめて洗うことを推奨されてきていたので「こんな現場もあるのか!」とちょっとしたカルチャーショックを受けました。所変われば仕事も変わる。非常に興味深いですね。勉強になります!
そんな感じで2時間ぐらい食器洗いに集中していたら皆さん、お食事が終わったようで食器を下げてくる方がいなくなりました。シンクに大量にたまっていた食器もなくなり、いい気分。
後は調理や提供で使用した器具を洗っていけばいいので、パートさんと洗い場を交代することになりました。今度は僕が洗い終わった器具を乾燥機に入れ、拭く仕事を担当します。必要に応じてパートさんに確認を取りつつ、作業をします。
しかし、パートさんの食器洗いのペースがとんでもなく早いため、乾燥機に入れなければいけない器具がたくさんたまってしまいました。パートさんが「これはこうやって入れるといいわよ」と乾燥機の食器の配置を指導してくださったのですが、器具を斜めにしたり、互い違いにしたり、限られたスペースを最大限に活用する置き方をしていて「これは匠の技だ!」と感心してしまいました。
以後、教えてもらった通りに乾燥機に配置するとそれまでのやり方の倍ぐらいの量の食器を一度に入れることができて感動。できればもっと早く教えてほしかった……(笑)。
そんな感じでパートさんと連携して器具の片付けも完了。洗い上がったお箸やスプーンを食堂内のケースに入れて業務完了となりました。作業をしながら部員の方が利用する食堂の中も少し観察したのですが、大量のプロテインが置かれていていつでも自由に飲めるコーナーがあったりしてとても興味深かったです。







