勤務終了、お疲れ様でした!
チームの活躍に期待です

 パートさんが残っていた野菜ジュースを「これ、余り物だから飲んで」とコップに入れて渡してくれたのも激アツでした。「僕、この強豪チームの選手の方と同じ物を飲んでいる!」とめっちゃテンションが上がってしまいました(笑)。

「ちょっと早いけど、上がりましょう」と社員さんに言っていただいたので着替えてお仕事終了に。社員さん曰く、どうやらこの日は割と早く部員さんたちが食堂に来てくれたおかげで仕事を早く終えることができたんだとか。

 部員とコーチ陣の食事で毎回、100人分ぐらいの食事を用意することや、皆さんたくさん食べるのでいつもおかずが足りなくなってしまい、追加で作らなければならなくなることなどなど、運動部寮の食堂ならではの裏事情も教えてもらいました。

「今日はいつもスキマバイトを教えているパートさんがいなくて、ちゃんとケアできなくてすみませんでした」と謝ってくださって、かえって恐縮してしまいました。

 パートさんと「利用者の皆さん、ちゃんと『ごちそうさまでした』と言ってくれて素敵ですよね」と話していたら「そうよね。でも2、3人、言わない子がいるのよ。憎たらしい」というコメントが返ってきてちょっと笑っちゃいました。たぶん大学生なのでちょっと尖った子もいるのかな?

 それなりに忙しかったけど、概ね楽しくお仕事できました。僕の準備した食材を食べた皆さん、頑張っていい成績を残してほしいですね。これもなにかの縁なので、今後応援していきたいと思います。

 普段、見ることができない強豪スポーツ部の裏側が覗けて、今回のスキマバイトも楽しかったです!

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