池井戸潤作品は、なぜこれほどまでに働く人の心をつかむのか。『半沢直樹』シリーズや『花咲舞が黙ってない』シリーズなど、数々のヒット作を生み出してきた池井戸さんの作品の魅力を、実際に編集を担当した編集者同士が語り尽くす。新作長編『ブティック』の刊行を記念した今回の動画では、多くの池井戸作品で描かれる「理不尽」や「選べない人生」、「それでも自分で選び取る自由」というテーマについて対談で深掘りする。(ダイヤモンド社メディア編集局)

「理不尽な戦力外通告」から物語は動き出す
池井戸作品が働く人の心を打つ理由

 新作『ブティック』の舞台は、池井戸ファンにはおなじみの「東京中央銀行」。入行3年目のエリート銀行員が、ある案件を機に理不尽な“戦力外通告”を受けるところから物語は動き出す。動画では、週刊ダイヤモンドで連載された『銀翼のイカロス』を担当した編集者が、当時のプレッシャーを「震えながら」と振り返りつつ、池井戸作品の本作りの裏側を語る。さらに、池井戸潤さんと全国の書店を回った際の忘れがたいエピソードも披露。なぜ池井戸作品は働く人の心をつかむのか。その魅力に迫っていく。

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