写真はイメージです Photo:PIXTA
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、有名外資系企業の社員食堂で働いてみた。これまでの経験から社員食堂には良いイメージがないのだが、この職場は果たしてどうなのか……。(ライター みやーんZZ)
パワハラを受けた苦い思い出もある社員食堂
今回は大丈夫……?
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回は外資系IT企業の社員食堂で働いてきました。
暇があるとチェックしているスキマバイトアプリ。「外資系IT企業」とちょっとぼかして書いてある社員食堂の求人を見つけました。
会社名は書いてないけど、記載された住所を調べれば一発でわかります。「あの有名な社員食堂に入れるのか!?」と興味津々で申し込みました。
当日、ビルのエントランスで食堂の担当の方と待ち合わせをしてオフィスに向かいます。事務所に入りロッカーで制服に着替えるのですが、僕用のロッカーが用意されており、制服もきれいにクリーニングされたものが支給されてありがたい限りです。
スキマバイトは何カ月も洗濯してないヨレヨレの制服を渡されるケースも多いので、これだけでやる気が出ます。
着替えが終わり、担当の方とともに厨房へ向かいます。今回、僕が担当するのは食べ終わった食器の仕分けと下洗い。利用者の方々が食べ終えた食器がベルトコンベアーで流れてくるので、食べ残しを捨て、食器を種類ごとに仕分けをし、下洗いします。
以前、パワハラ的な扱いを受けた某大手通信企業の社員食堂(詳細は『「おい!詰まってるだろうがっ!」40代タイミーおじさんが“パワハラ職場”に大困惑、一刻も早く帰りたい…』)でやったのと同じポジションなので、少し嫌な予感がしました。







