見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた特集『ブリヂストン リストラ後の跳躍』と連載『クローズアップ商社』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

ブリヂストンの“剛腕”石橋CEOが激白!次なる「リストラ候補」と飛躍に向けた「成長事業」とは?

【人気特集】ブリヂストンの“剛腕”石橋CEOが激白!次なる「リストラ候補」と飛躍に向けた「成長事業」・老舗商社の兼松が「ROEで伊藤忠超え」達成

 2020年3月からブリヂストンを率いる石橋秀一CEO。就任から5年超かけて、事業売却や工場閉鎖を進めてきた。こうした再編は、今年度でほぼ終了するものの、残されたリストラ候補があることも事実だ。同時に、25年度下期からは「質を伴った成長」に突入するという。跳躍に向けた「成長事業の実名」とは。特集『ブリヂストン リストラ後の跳躍』の#4では、残された“リストラ候補”と、跳躍に向けた「成長事業」について石橋CEOに余すところなく語ってもらった。 >>記事を読む

老舗商社の兼松が「ROEで伊藤忠超え」達成!非資源100%へ脱皮後の2大“稼ぎ頭”と、さらなる成長の種とは

【人気特集】ブリヂストンの“剛腕”石橋CEOが激白!次なる「リストラ候補」と飛躍に向けた「成長事業」・老舗商社の兼松が「ROEで伊藤忠超え」達成

 創業136年を誇る老舗商社、兼松が大きな変貌を遂げている。2025年3月期に3期連続の過去最高益を達成し、株価はこの10年で4倍となった。資源権益は完全に手放して「非資源100%商社」となり、市況などの影響で業績が変動する大手商社とは異なり、ROE(株主資本利益率)はここ2年、16%で安定。「非資源商社ナンバーワン」を掲げる伊藤忠商事のROEを上回っている。連載『クローズアップ商社』の本稿では、兼松の海野太郎取締役CFO(最高財務責任者)を直撃し、事業構造の転換をどう進めてきたのかを聞いた。また、さらなる成長への策についても明らかにしてもらった。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata