新型はクロカン並みの走破性とスポーツカーの走りなど、相反する要素を高次元で両立する意欲的な取り組みを徹底。中でもハンドリングと快適性のバランスは見事。ダンパーは周波数応答タイプ

インパネは最新ホンダ車共通のスッキリとした水平基調デザイン。4700×1865×1690mmの大柄なボディながらピラー形状やドアミラーなどの工夫で良好な視界が広がる。車両感覚が把握しやすく狭い道でも取り回し性は良好。ステアリング角度を旧型の28度から25度に変更し一段と乗用車ライクな運転姿勢を実現したのもポイント
シートは本革標準。BLACK EDITIONは前後席ヒーターに加え前席ベンチレーション機能を内蔵。後席は全車8段階のリクライニング機能が付く

ラゲッジは低床設計の広く使いやすい設計。後席は6対4分割タイプ








