見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集Photo:gremlin/gettyimages

2025年に人気を集めた連載『コンサル大解剖』と特集『ANA JAL危機 過去最高業績の裏側』。人気特集と連載を振り返る『見逃し厳禁!編集部イチ推し 人気特集』では、2本の記事を紹介します。(ダイヤモンド編集部・情報は記事公開時点のもの)

【スクープ】BCGをアパレル大手TSIの“元法務部ナンバー2”が提訴!大規模リストラの「指南役」をただす異例の“コンサル泥沼訴訟”の全容

BCG泥沼訴訟 丸投げリストラの全内幕

 ゴルフウェアブランド「パーリーゲイツ」などを展開するアパレル大手TSIホールディングス(HD)は、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の助言を基に大規模なリストラを進めてきた。ところが、リストラ案の法的リスクを指摘したTSIの法務課長が自らも退職勧奨の対象となり、「退職強要に当たる」としてTSIとBCGを東京地裁に提訴していたことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。長期連載『コンサル大解剖』内の特集『BCG泥沼訴訟 丸投げリストラの全内幕』では複数回にわたり、TSIが経営の中枢に関わる人員削減をBCG頼みで進め、両社の歪んだ関係の下で実行された“丸投げリストラ”の深層に迫る。初回の本稿では、元法務課長が退職に至る詳細な経緯や裁判の焦点を明かす。 >>記事を読む

エアドゥ鈴木社長が国内線コスト増による苦境を赤裸々告白!ソラシドエアとの協業効果には限界も、羽田の発着枠増加は「われわれは“まな板の鯉”」

ANA JAL危機 過去最高業績の裏側#12

 北海道と本州・九州を結ぶ航空会社AIRDO(エアドゥ)。他社同様、コスト増と単価の下落により国内線は厳しい状況が続いている。打開策として2022年10月、ソラシドエアとの共同持ち株会社設立を発表。整備の一元化やスケールメリット拡大により収益性向上を目指しているが、協業には課題も多い。特集『ANA JAL危機 過去最高業績の裏側』の#12では、エアドゥの鈴木貴博社長が、低迷する現状の打開策、そしてソラシドエアとの協業の「足かせ」について語る。 >>記事を読む

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