Wantedly

運営:ウォンテッドリー
2012年サービス開始。元ゴールドマン・サックス、Facebookの肩書きを持つ経営者が、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を活かした形の転職サービスを行っている。

LINEバイト

運営:AUBE(インテリジェンスとLINEによる合弁会社)
2015年サービス開始。LINEバイトをフォローするとユーザーにバイト情報がチャット的に配信される仕組み。アルバイトを行う若い層の取り込みを狙っているように見える。

スタンバイ

運営:ビズリーチ
2015年サービス開始。複数の求人サイトの求人記事を検索できるサービス。複数のサイトを横断しながら探せるのが強みだ。また、企業は掲載料無料で求人広告を掲載できるというメリットもある。

LiBz CAREER

運営:リブ
20015年サービス開始。「女性の社会進出」を掲げるエージェントサービス。すでに有名企業からの「応援」が集まっている。

 これまでに挙げたサービスは「Wantedly」をのぞくと、全て2015年に始まったサービスである。これだけを見ても、現在求人市場が活況を示しており、サービスも多様化していることがわかるだろう。

バリキャリからゆるキャリまで
女性ニーズに応える多様なサービス

 今年春に発表された安倍政権の成長戦略では、「女性が輝く日本」について語られた。2020年までに、指導的地位を女性が占める割合を30%以上とすることを目標に掲げている。優秀な女性人材を社内に取り入れる動きが活発化しているためか、「女性」をターゲットとした転職サービスが増えている。